有価証券報告書-第24期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:GMOグローバルサイン株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容 :セキュリティ事業
② 企業結合日
平成28年9月30日(みなし取得日)
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は10.4%であり、当該取引によりGMOグローバルサイン株式会社を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、グループ経営体制の強化・連結経営の効率化を目的として行ったものであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3) 子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
949,467千円
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先の名称
Paul Tourret氏及びSteven Waite氏
② 分離した子会社の名称及び事業の内容
分離した子会社の名称:GMO GlobalSign Oy
事業の内容 :IAM事業
③ 事業分離を行った主な理由
GMO GlobalSign Oyの開発・提供サービスはSI経由のライセンス提供モデルであり、カスタマイズ等含め納入までの時間を要する等、当社グループの目指しているクラウドベースでのIAMサービス提供との相違、そして、これまでの同社との協業を通して必要なIAM技術を獲得しGMOグローバルサイン社独自でクラウドベースのIAM事業を展開することができる目処がたったことから、GMO GlobalSign Oy の全株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成28年9月30日(みなし売却日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
32,802千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
IAM事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(5) 継続的関与の主な概要
当社は、GMO GlobalSign Oyのストック・オプション12.0%を保有、1名の当社役員が兼務、および同社に対して7年間のリセラー契約を締結しております。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:GMOグローバルサイン株式会社(当社の連結子会社)
事業の内容 :セキュリティ事業
② 企業結合日
平成28年9月30日(みなし取得日)
③ 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は10.4%であり、当該取引によりGMOグローバルサイン株式会社を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、グループ経営体制の強化・連結経営の効率化を目的として行ったものであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3) 子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,115,146千円 |
| 取得原価 | 1,115,146千円 |
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
949,467千円
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先の名称
Paul Tourret氏及びSteven Waite氏
② 分離した子会社の名称及び事業の内容
分離した子会社の名称:GMO GlobalSign Oy
事業の内容 :IAM事業
③ 事業分離を行った主な理由
GMO GlobalSign Oyの開発・提供サービスはSI経由のライセンス提供モデルであり、カスタマイズ等含め納入までの時間を要する等、当社グループの目指しているクラウドベースでのIAMサービス提供との相違、そして、これまでの同社との協業を通して必要なIAM技術を獲得しGMOグローバルサイン社独自でクラウドベースのIAM事業を展開することができる目処がたったことから、GMO GlobalSign Oy の全株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
平成28年9月30日(みなし売却日)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
| 法的形式 | 株式譲渡 |
| 売却した株式の数 | 20,060株 |
| 売却価額 | 908,694千円 |
| 売却後の持分比率 | ―% |
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
32,802千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 246,447千円 |
| 固定資産 | 91,769千円 |
| 資産合計 | 338,216千円 |
| 流動負債 | 329,961千円 |
| 固定負債 | 21,084千円 |
| 負債合計 | 351,046千円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「子会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
IAM事業
(4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 157,433千円 |
| 営業損失 | 273,369千円 |
(5) 継続的関与の主な概要
当社は、GMO GlobalSign Oyのストック・オプション12.0%を保有、1名の当社役員が兼務、および同社に対して7年間のリセラー契約を締結しております。