- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 21.50 | 24.55 | 14.26 | 45.79 |
2016/03/30 11:05- #2 業績等の概要
ネットワークソリューション事業は、官公庁向けの大型案件を含め、セキュリティや無線LAN関連製品が好調に推移し、ネットワークサービス事業につきましても、ネットワークの保守・構築といった従来型のサービスに加え、マネージドVPNサービス等の自社サービスが堅調に推移し、売上高は前年同期を大きく上回りました。
利益面につきましては、円安による仕入原価の上昇や低採算案件の影響により売上総利益率は低下したものの、売上高の増加により、売上総利益は前年同期を上回りました。営業利益及び経常利益は、のれん償却費を始めとした販売費及び一般管理費の減少により前年同期を大きく上回りました。当期純利益につきましても、投資有価証券の評価損及び商品評価損の計上があったものの前年同期を大きく上回りました。
この結果、当連結会計年度における売上高は3,415,332千円(前年同期比18.5%増)、営業利益は170,594千円(前年同期比492.6%増)、経常利益は157,334千円(前年同期は経常利益8,195千円)、当期純利益は101,257千円(前年同期比53.1%増)となりました。
2016/03/30 11:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の固定負債は前連結会計年度末と比較し42,139千円減少し45,330千円となりました。これは主に、長期借入金が42,052千円減少したことによるものです。
当連結会計年度の純資産は前連結会計年度末と比較し120,030千円増加し、326,771千円となりました。これは主に、当期純利益に伴う利益剰余金の増加101,257千円、新株予約権の行使による資本金の増加9,090千円及び資本剰余金の増加9,090千円によるものです。
(2) 経営成績の分析
2016/03/30 11:05- #4 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと考えており、経営基盤の一層の強化と事業拡大に必要な内部留保の充実を考慮しつつ、業績に連動した株主配当を行うことを基本方針としております。具体的には単体業績ベースの配当性向50%を目処とし、特別な損益等の特殊要因により税引後当期純利益が大きく変動する事業年度については、その影響を考慮し配当額を決定いたします。
当社は、期末配当による年1回剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2016/03/30 11:05- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| (うち新株予約権(株)) | (1,296) | (361) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権1種類(新株予約権の数77個)。 | 新株予約権1種類(新株予約権の数76個)。 |
2016/03/30 11:05