当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2億5785万
- 2014年3月31日 +152.7%
- 6億5160万
個別
- 2013年3月31日
- 4億7万
- 2014年3月31日 +55.27%
- 6億2120万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/25 9:45
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 34.97 44.35 72.45 △19.46 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと当社グループ(当社及び連結子会社9社)は、中期経営計画「Action 50」の実現に向けた重点施策として、M&A等を活用した事業の補強と拡大に取り組んでおります。「音響」と「映像」、「音楽」、「ライブ」という4つの要素を当社グループの競争力の源泉ととらえ、第1四半期に老舗ライブハウス「ケネディハウス銀座」を運営する株式会社エィティスリーを子会社化したほか、第2四半期に業務用照明機器の販売を行う株式会社ファーストエンジニアリングを、さらに第4四半期に映画館向けに映像・音響機器の販売を行うコバレント販売株式会社をそれぞれ連結子会社化し、顧客基盤の強化及び既存事業とのシナジーによる付加価値の向上を図りました。2014/06/25 9:45
当連結会計年度は、企業の設備投資や販促投資が戻りつつあるなかで、当社グループを取り巻く環境においても全般的に明るさが広がりました。映像製品の開発・製造・販売事業及び音響機器販売事業において大型案件が増加したことや、コンサート・イベント事業がコンサートやモーターショー案件を中心に好調に推移したことから、売上高は全事業において前連結会計年度を上回りました。利益につきましては、最重要課題であった映像製品の開発・製造・販売事業が黒字転換したことをはじめ、すべての事業が好調に推移したことから、営業利益は過去最高を達成、経常利益、当期純利益も前連結会計年度を大きく上回りました。
これらの結果、売上高17,670百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益1,290百万円(同70.8%増)、経常利益1,143百万円(同98.1%増)、当期純利益651百万円(同152.7%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/25 9:45
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、特別損失に減損損失19百万円を計上しました。2014/06/25 9:45
法人税、住民税及び事業税が402百万円、法人税等調整額が70百万円となった結果、当期純利益は651百万円(同152.7%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 9:45
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 822.96円 935.75円 1株当たり当期純利益金額 52.37円 131.93円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 -円 129.63円
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。