- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
(関係会社業務支援料及び業務受託手数料に関わる会計方針の変更)
従来、子会社から受け取る業務支援料及び業務受託料につきましては、営業外収益の「関係会社業務支援料」及び「業務受託手数料」として計上しておりましたが、当事業年度より販売費及び一般管理費から直接控除及び営業外収益の「その他」へ計上する方法へ変更しました。
この変更は、当社が子会社業務の対価として子会社から受け取る業務支援料等は、人件費相当額の請求が主な内容となっていること、また毎期子会社が増えていることから金額的重要性が増し、業務支援等を行っている事業部の業績を適正に把握するために行ったものであります。
2016/06/24 10:22- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「仕入割引」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた40,799千円は、「仕入割引」17,057千円、「その他」23,741千円として組み替えております。
2016/06/24 10:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益、経常損益
利益につきましては、成長を続けるコンサート市場を背景に積極的な機材投資を行ったこと等により減価償却費が増加したものの、上記特定ラジオマイクの周波数移行に伴う固定資産受贈益を営業外収益に計上したこと等により、経常利益は過去最高益を記録いたしました。
これらの結果、営業利益は4,293百万円(前年同期比241.4%増)、経常利益は4,409百万円(同226.4%増)となりました。
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