- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ37,601千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金に与える影響はありません。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/24 10:22- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この変更により、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の損益計算書は、営業利益が204,965千円増加しますが、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。
2016/06/24 10:22- #3 業績等の概要
また、伸び続けるコンサート需要をはじめ、特定ラジオマイクの周波数移行、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催や都市再開発など、目の前のビジネスチャンスを確実に掴むため、グループ連携の一層の強化に努め、グループ全体の経営資源を活用したソリューションの提案及び経営効率化を具現化する体制を整えることで、収益の極大化を図っております。
当連結会計年度は、特定ラジオマイクの周波数移行に伴う特需がピークとなり、かつてないほどに業績を押し上げました。また、コンサート・イベント市場の活況が続いたことや、上記新規連結子会社の寄与もあり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比べ大幅に増加し、いずれも過去最高を達成いたしました。
これらの結果、売上高32,281百万円(前年同期比68.0%増)、営業利益4,293百万円(同241.4%増)、経常利益4,409百万円(同226.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,733百万円(同261.9%増)となりました。
2016/06/24 10:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業損益、経常損益
利益につきましては、成長を続けるコンサート市場を背景に積極的な機材投資を行ったこと等により減価償却費が増加したものの、上記特定ラジオマイクの周波数移行に伴う固定資産受贈益を営業外収益に計上したこと等により、経常利益は過去最高益を記録いたしました。
これらの結果、営業利益は4,293百万円(前年同期比241.4%増)、経常利益は4,409百万円(同226.4%増)となりました。
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