- 2469
- 2026/10/19
- 時価
- 291億円
- PER 予
- 10.85倍
- 2010年以降
- 赤字-41.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.03倍
- 2010年以降
- 0.48-3.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 18.69%
- ROA 予
- 5.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019年2月28日に行われたTLS PRODUCTIONS,INC.の株式取得について、前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。2020/11/13 10:16
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんが108,836千円減少し、有形固定資産の機械及び装置(純額)が8,575千円、無形固定資産のその他が199,404千円、固定負債の繰延税金負債が71,933千円並びに非支配株主持分が27,209千円増加しております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上総利益が1,401千円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が3,555千円それぞれ減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が682千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動の結果使用した資金は932百万円(前年同四半期比74.3%減)となりました。2020/11/13 10:16
資金の主な減少要因としては、有形固定資産の取得による支出722百万円、差入保証金の差入による支出331百万円、であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期等に関して不確実性が高い事象であると考えております。2020/11/13 10:16
前連結会計年度末において、新型コロナウイルス感染症の影響が「2021年3月期第2四半期中までに回復する」と仮定して、固定資産における減損損失の認識要否の判断及び測定並びに繰延税金資産の回収可能性の判断に関する会計上の見積りを行っておりました。しかしながら、これまでの新型コロナウイルス感染状況を踏まえ、当第2四半期連結会計期間末時点では、「2021年3月期末までの間に緩やかに回復する」と仮定を変更し、会計上の見積りを行っております。
なお、当社グループは、四半期連結財務諸表作成時点で入手可能な情報等に基づいて会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当連結会計年度の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。