営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億1992万
- 2016年3月31日 +4.69%
- 1億2555万
個別
- 2015年3月31日
- 1億1669万
- 2016年3月31日 +4.19%
- 1億2158万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/16 15:00
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 720 720 連結財務諸表の営業利益 119,929 125,550
- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社が保有する名古屋支店の「建物附属設備」及び「工具、器具及び備品」の一部は、従来、耐用年数を8年~15年として減価償却を行ってきましたが、平成28年5月に名古屋支店の移転を予定しているため、移転に伴い不要となる資産の耐用年数を移転予定月(平成28年5月)までの期間に見直しております。2016/06/16 15:00
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ524千円減少しております。
2.資産除去債務の見積りの変更 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社が保有する名古屋支店の「建物附属設備」及び「工具、器具及び備品」の一部は、従来、耐用年数を8年~15年として減価償却を行ってきましたが、平成28年5月に名古屋支店の移転を予定しているため、移転に伴い不要となる資産の耐用年数を移転予定月(平成28年5月)までの期間に見直しております。2016/06/16 15:00
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ524千円減少しております。
2.資産除去債務の見積りの変更 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/16 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- (1)業績2016/06/16 15:00
当連結会計年度における業績につきましては、売上高は1,934,535千円(前年同期比4.5%増)、営業利益は125,550千円(前年同期比4.7%増)、経常利益は125,248千円(前年同期比4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は62,024千円(前年同期比7.1%減)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。なお、各業績数値は、セグメント間の内部取引消去前の金額で記載しております。連結業績概要 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 対前年同期 (千円) (千円) 差額(千円) 増減率(%) 売上高 1,851,795 1,934,535 82,740 4.5 営業利益 119,929 125,550 5,621 4.7 経常利益 120,332 125,248 4,915 4.1 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の100%子会社である株式会社いい生活不動産については、主に当社従業員向けの福利厚生サービス(住宅紹介支援サービス等)、不動産の売買仲介及び賃貸仲介を中心とした事業運営をしてまいりました。2016/06/16 15:00
以上の結果、当連結会計年度における業績につきましては、売上高は1,934,535千円(前年同期比4.5%増)、営業利益は125,550千円(前年同期比4.7%増)、経常利益は125,248千円(前年同期比4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は62,024千円(前年同期比7.1%減)となりました。
また、当社グループの当連結会計年度におけるクラウドソリューション事業及び不動産事業の概況については、「1.業績等の概要(1)業績」を参照ください。