当連結会計年度末における資産合計は2,145,196千円となり、前連結会計年度末から136,019千円の増加となりました。
当連結会計年度末における流動資産の残高は808,389千円となり、前連結会計年度末から101,846千円の増加となりました。主な増加要因は、現金及び預金の増加77,089千円及び次期の受託開発売上に対する開発コストが計上された仕掛品の増加12,762千円等であります。
また、当連結会計年度末における固定資産の残高は1,336,807千円となり、前連結会計年度末から34,172千円の増加となりました。主な増加要因は、ソフトウェア仮勘定の増加67,823千円、システム基盤に関するライセンスをリース取引で取得したことに伴うリース資産(無形)の増加54,253千円及びゴルフ会員権の増加21,300千円等であります。このソフトウェア仮勘定の増加は、クラウドソリューション事業において主力サービス「ESいい物件One」の各種機能改善や強化を自社開発にて行っており、当連結会計年度末以降に完成・リリースが見込まれる当該クラウドサービス(拡販サービス)の追加開発費用部分がソフトウェア仮勘定として増加したものです。一方、ソフトウェア並びに有形固定資産に区分されるリース資産につきましては償却が進んでおり、ソフトウェアの減少96,876千円及びリース資産(有形)の減少11,424千円等が主な減少要因であります。なお、「ESいい物件One」の追加開発部分に係る完成・リリースした部分につきましては、ソフトウェア仮勘定からソフトウェアへ振替処理しております。
2017/06/22 15:00