- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(ⅰ)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、484,645千円の増加(前年同期438,846千円の増加)となりました。主な収入の要因は、減価償却費445,657千円、前受金の増加額27,045千円、税金等調整前当期純利益11,972千円等であり、主な支出の要因は、法人税等の支払額14,532千円等であります。
(ⅱ)投資活動によるキャッシュ・フロー
2019/06/24 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権の増減額(△は増加)」に含めていた「前受金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権の増減額(△は増加)」に表示していた24,557千円は、「売上債権の増減額(△は増加)」23,132千円、「前受金の増減額(△は減少)」1,425千円として組み替えております。
2019/06/24 15:00- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの資金運用については、短期的な預金等に限定しております。
また、資金調達については、原則として、営業活動によるキャッシュ・フローでの調達を基本としておりますが、必要に応じ、銀行等金融機関からの借入とする方針であります。なお、創業以来、借入の実績はありません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2019/06/24 15:00