営業外費用
連結
- 2024年9月30日
- 372万
- 2025年9月30日 -32.12%
- 252万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当中間連結会計期間におけるEBITDAは341,508千円(前年同期比46.7%増)と前年同期より108,775千円の増益、営業利益は66,751千円(前年同期営業損失27,644千円)と前年同期より94,395千円の増益となりました。2025/11/06 15:30
なお先述した米ドル建てでの取引に係る為替リスクの低減手段として為替予約を行っており、当中間連結会計期間における円高の影響で当該為替予約に係る為替差損が営業外費用として発生いたしました。その結果、経常利益は65,457千円(前年同期経常損失は30,673千円)と前年同期より96,131千円の増益となりました。
当社は固定費中心の費用構造であるため、人件費の増加によって損益分岐点は若干上昇したものの、サブスクリプションの積み上げに加え、好調なソリューション売上によって損益分岐点を超えており、当第2四半期連結累計期間では営業利益に転じております。下期以降もサブスクリプション及びSaaS導入支援等のソリューション売上の拡大にともない、年度全体で業績予想に十分に到達する水準の営業利益計上を見込んでおります。