当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億2701万
- 2014年3月31日
- -5億872万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- (注)1.当社は、平成26年4月1日付でそれぞれ株式1株につき100株の株式分割を行っております。なお、各四半期の1株当たり四半期純損失金額は、株式分割が各四半期期首に行われたものとして計算しております。2014/06/25 15:13
2.当社は、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(企業会計基準委員会 実務対応報告第30号(平成25年12月25日公表))を早期適用し、「1株当たり当期純損失金額」の算定上、期中平均株式数の計算において、ESOP信託口が所有する当社株式を控除する自己株式に含めております。
- #2 業績等の概要
- このような環境の中、当社は、引き続きスマートフォン向けに注力しております。当事業年度中、ソーシャルゲーム事業では、既存ゲームの運用に加え、新規のスマートフォン向けゲームをリリースしました。ソーシャルラーニング事業でもiOS向け、AndroidOS向けアプリをリリースし、アドソリューション事業においてはスマートフォン向けサービスを開始し、需要対応に向けた営業推進とともに組織強化を進めました。しかしながら、ソーシャルラーニング事業、アドソリューション事業は事業開発段階にあり、また、収益の主力となるソーシャルゲーム事業で、第2四半期リリースの新規ゲームが計画未達となったこと、他の新規ゲームもリリース時期が期初計画よりも遅れたことにより、当事業年度はリリースからの経年とスマートフォンへのユーザー移行により総じて軟調な推移となった既存ゲームに依る事業構成、収益構造となりました。2014/06/25 15:13
以上の取り組みの結果、当事業年度の売上高は6,989,141千円(前事業年度比17.7%減)、営業損失503,565千円(前事業年度は営業利益474,219千円)、経常損失522,601千円(前事業年度は経常利益465,071千円)、当期純損失は508,725千円(前事業年度は当期純利益127,010千円)となりました。なお、エンタメウェブ事業において無形固定資産(ソフトウエア)にかかる減損損失181,768千円を特別損失として計上しております。
セグメント実績は、以下の通りであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③純損益2014/06/25 15:13
当事業年度においては、減損損失として特別損失を181,768千円計上し、税金費用として法人税、住民税及び事業税2,491千円、法人税等調整額204,135千円を計上したことにより、508,725千円(前事業年度は当期純利益127,010千円)の当期純損失となりました。
(4)経営戦略の現状と見通し - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/25 15:13
当社は、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(企業会計基準委員会 実務対応報告第30号(平成25年12月25日公表))を早期適用し、「1株当たり当期純利益金額」の算定、期中平均株式数の計算において、ESOP信託口が所有する当社株式を控除する自己株式に含めております。なお、当該自己株式として処理している株式数は以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 127,010 △508,725 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) 127,010 △508,725 期中平均株式数(株) 13,499,500 13,501,100