- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,750,677 | 3,403,982 | 5,676,012 | 8,388,502 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 222,168 | 321,609 | 671,691 | 1,084,391 |
(注)1.平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割をおこなっておりますが、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたものと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2.当社グループは、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用し、「1株当たり四半期(当期)純利益金額」の算定上、期中平均株式数の計算において、ESOP信託口が所有する当社株式を控除する自己株式に含めております。
2017/06/23 17:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンテンツサービス」は個人向けのサービスとしてエンタメコンテンツの提供をしており、主にソーシャルゲームを提供しております。「広告メディアサービス」は法人向けのサービスとして、主にマーケティング効果を高める広告技術等のソリューションを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 17:13- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の額
売上高 207,902千円
営業利益 40,533千円
2017/06/23 17:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 17:13 - #5 業績等の概要
業績面では、他社配信アニメ版権ゲームがリリースからの経年を感じさせない安定的な推移を維持したほか、平成28年11月にリリースした『ダービースタリオン マスターズ』が好調な立ち上がりをみせ、その後も当初想定を上回る水準で収益寄与しました。また、その他の既存ゲームにつきましても、リリースからの経年に抗う売上水準を維持しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,388,502千円(前年同期比28.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益932,121千円(前年同期は営業損失206,061千円)、経常利益844,391千円(前年同期は経常損失217,967千円)、親会社株主に帰属する当期純利益814,575千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失537,978千円)となりました。
①コンテンツサービス
2017/06/23 17:13- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は8,388,502千円(前年同期比28.4%増)となりました。利益面につきましては、、営業利益932,121千円(前年同期は営業損失206,061千円)、経常利益844,391千円(前年同期は経常損失217,967千円)、親会社株主に帰属する当期純利益814,575千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失537,978千円)となりました。各セグメントの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
①売上高
2017/06/23 17:13- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 65,545千円 | 25,607千円 |
| 売上原価 | 385,000 | 525,722 |
2017/06/23 17:13