- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2019/11/08 16:11- #2 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当社グループは、前連結会計年度において、577,458千円の営業損失を計上し、1,712,709千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、純資産が大幅に減少しております。これに伴い、前連結会計年度末において、取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約(1,750,000千円)及びタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約(1,000,000千円)の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2019/11/08 16:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおります。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社(当社の持分法適用関連会社である株式会社BXD)の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」(以下、「enza」といいます。)も、新たなゲーム市場の開拓を目標に事業開発に取り組んでおります。広告メディア事業では、広告代理事業の他、次世代の主力事業創出を目的とした新規サービスの開発・運用にも取り組みました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、引き続き運用中のIPゲームタイトルが順調に推移しました。特に、9月に実施したイベントが好評を博した主力IPゲームアプリ(2014年5月リリース)は、5月に実施した周年イベント当初想定を上回る収益寄与となりました。また、8月に新たにリリースされたIPタイトルも順調な立ち上がりとなり、先述のIPタイトルや「ダービースタリオン マスターズ」等のその他主力IPゲームタイトルと同様、安定的に収益寄与しました。しかしながら、前年同期において計上されていた開発売上が、当四半期では計上されなかったため、前年同期比で売上高が減少いたしました。費用につきましては、「enza」や新規事業開発に向けた投資を継続したものの、不採算タイトルの配信中止、運用体制の見直し等を通じた運用コストの最適化等により、前年同期比で費用が減少したことから、営業損益は改善し、営業利益に転じました。これを受け、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加いたしました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は4,488,977千円(前年同期比19.3%減)、営業利益は332,181千円(前年同期は578,557千円の営業損失)、経常利益は295,338千円(前年同期は824,106千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は213,779千円(前年同期は655,499千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。当第2四半期連結累計期間のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
2019/11/08 16:11- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において、577,458千円の営業損失を計上し、1,712,709千円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上した結果、純資産が大幅に減少しております。これに伴い、前連結会計年度末において、取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約(1,750,000千円)及びタームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約(1,000,000千円)の財務制限条項に抵触することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2019/11/08 16:11