純資産
連結
- 2018年3月31日
- 32億6126万
- 2019年3月31日 -56.36%
- 14億2330万
- 2020年3月31日 +52.36%
- 21億6854万
個別
- 2018年3月31日
- 34億6599万
- 2019年3月31日 -59.72%
- 13億9617万
- 2020年3月31日 +52%
- 21億2223万
有報情報
- #1 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- SOP信託の概要
本制度は、あらかじめ定めた株式給付規定に基づき、一定の要件を満たした当社およびグループ会社の従業員に対し、取引所市場より取得した当社株式を給付する仕組みです。
当社およびグループ会社は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定期間経過後、当該従業員に累積した付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する当社株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理いたします。
本制度の導入により、従業員の勤労意欲や株価への関心が高まるほか、優秀な人材の確保にも寄与することが期待されます。
2.従業員等に取得させる予定の株式の総額
2020年3月31日現在において資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式は423,300
株であります。なお、当連結会計年度末において当該信託口における帳簿価額は136,109千円であり、連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として計上しております。
3.当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
一定の要件を満たす当社およびグループ会社従業員2020/06/25 16:50 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債合計は4,255,215千円となり、前連結会計年度末に比べ1,267,872千円減少いたしました。これは主に銀行借入が1,018,668千円、持分法適用に伴う負債が437,983千円減少したことによるものであります。2020/06/25 16:50
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は2,168,542千円となり、前連結会計年度末に比べ745,240千円増加いた - #3 財務制限条項に関する注記
- 一年内返済予定長期借入金のうち500,000千円及び長期借入金のうち250,000千円(2018年8月29日付タームアウト型リボルビング・クレジット・ファシリティ契約)には、下記の財務制限条項が付されています。2020/06/25 16:50
①連結貸借対照表において、2021年3月決算期末日の純資産の合計額を2020年3月決算期末日における純資産の合計額の75%以上に維持すること。
②連結損益計算書において、営業損益の金額を2期連続でマイナスとしないこと。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当該信託については、経済的実態を重視し、当社と信託口は一体であるとする会計処理を行っております。従って、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに収益及び費用については、連結貸借対照表、連結損益計算書に含めて計上しております。2020/06/25 16:50
なお、信託口が所有する自己株式数は総額法の適用により連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。
- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/06/25 16:50
4.株主資本において自己株式として計上されているESOP信託口が所有する当社株式数は1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度429,000株、当連結会計年度423,300株であります)。また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行株式総数から控除する自己株式数に含めております(前連結会計年度429,000株、当連結会計年度423,300株であります)。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 1,423,302 2,168,542 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 63,892 56,188 (うち新株予約権(千円)) (61,194) (53,752)