ソフトウエア
連結
- 2025年3月31日
- 36億8337万
- 2026年3月31日 -74.13%
- 9億5283万
個別
- 2025年3月31日
- 36億8285万
- 2026年3月31日 -74.13%
- 9億5283万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、ゲーム事業において国外のプラットフォーム運営事業者を介して海外のユーザーに提供しており、当社グループが海外のユーザーへ販売したゲーム内のアイテム等の代金は国外のプラットフォーム運営事業者を通じて現地の通貨にて回収されます。また、出版事業におきましても、当社が海外で翻訳出版を行い、又は海外における書籍販売を第三者に委託する場合、その売上や第三者への手数料は現地の通貨で計上されることとなります。今後、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/22 15:20
(ヲ)ソフトウエアに係る減損処理等について
当社グループは、ゲーム事業、コンテンツ事業においてサービス提供のために開発したプログラム等については、資産性を考慮して「ソフトウエア」等として連結貸借対照表に計上し、一定の期間等に応じて償却を行っております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ロ 無形固定資産(リース資産を除く)2026/06/22 15:20
・自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法によっております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2026/06/22 15:20
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。無形固定資産 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定からの振替による増加 ゲーム事業におけるゲームの完成 848,382千円
3.当期減少資産のうち主なものは次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/22 15:20
当社グループは、使用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業単位に基づきグルーピングを行っており、個別にキャッシュ・フローを把握できる資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定につきましては、当初想定していた収益が見込めないため、資産の一部について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,121,886千円)として計上しております。場所 用途 種類 減損損失 東京都品川区 ゲーム事業用ソフトウエア ソフトウエア 601,886千円 東京都品川区 ゲーム事業用ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 520,000千円
なお、回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として算定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/22 15:20
当連結会計年度末における総資産は、主に普通預金が増加したものの、売掛金、ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定が減少したことなどから、11,876,052千円となりました(前連結会計年度末比1,630,184千円減少)。
(負債) - #6 配当政策(連結)
- なお、株主への機動的な資本政策及び配当政策を図るため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項を、取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。2026/06/22 15:20
当事業年度の剰余金の配当につきましては、当第1四半期において、ゲーム事業の売上高が想定を下回る推移となったこと及びソフトウエア減損損失等を計上したことにより、通期業績見通しを修正し、期末配当予想につきましても未定としておりましたが、業績の推移及び財務状況の推移等を慎重に見極める中で、誠に遺憾ながら無配とすることを決定いたしました。
今後につきましては、中長期的な企業価値向上を目的とし、将来に向けた成長投資と株主還元の両立を目指してまいります。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の貸借対照表に計上した金額2026/06/22 15:20
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 ソフトウエア 3,657,917 934,692 ソフトウエア仮勘定 604,944 151,335
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(ゲーム事業に係る無形固定資産の減損)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額2026/06/22 15:20
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 ソフトウエア 3,657,917 934,692 ソフトウエア仮勘定 604,944 151,335
ゲーム事業では、主に開発中のゲームに要した費用をソフトウエア仮勘定に計上しており、ゲームの配信開始時にソフトウエアに振り替えております。ソフトウエアは過去のゲームの稼動実績に鑑み、2年を上限に償却期間を決定しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2026/06/22 15:20
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(1~5年)に基づいております。
(3)リース資産