有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(ゲーム事業に係る固定資産の減損)
(1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ゲーム事業では、開発中のゲームに要した費用をソフトウエア仮勘定に計上しており、ゲームの配信開始時にソフトウエアに振り替えております。なお、ソフトウエアは過去のゲームの稼動実績に鑑み、2年を上限に償却期間を決定しております。
ソフトウエア仮勘定については、開発状況に重要な懸念が生じた場合等の場合には、減損の兆候を識別します。また、ソフトウエアについては、ゲームの運用に伴う損益実績が継続して1年間マイナスである等の場合には、減損の兆候を識別します。
減損の兆候が識別された場合、各ゲームの将来キャッシュ・フロー計画を策定したうえで、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。当該将来キャッシュ・フロー計画は、直近までのゲームの運用に伴う損益実績や、実行可能性の高い今後の施策等を加味して策定されますが、予期せぬ収益性低下により期待する収益が獲得出来ない等の状況が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、資産及び減損損失の計上額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、当連結会計年度において減損の兆候を識別した資産グループはありません。
(ゲーム事業に係る固定資産の減損)
(1)当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額
| 当連結会計年度 | |
| ソフトウエア | 400,450千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 471,118千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
ゲーム事業では、開発中のゲームに要した費用をソフトウエア仮勘定に計上しており、ゲームの配信開始時にソフトウエアに振り替えております。なお、ソフトウエアは過去のゲームの稼動実績に鑑み、2年を上限に償却期間を決定しております。
ソフトウエア仮勘定については、開発状況に重要な懸念が生じた場合等の場合には、減損の兆候を識別します。また、ソフトウエアについては、ゲームの運用に伴う損益実績が継続して1年間マイナスである等の場合には、減損の兆候を識別します。
減損の兆候が識別された場合、各ゲームの将来キャッシュ・フロー計画を策定したうえで、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。当該将来キャッシュ・フロー計画は、直近までのゲームの運用に伴う損益実績や、実行可能性の高い今後の施策等を加味して策定されますが、予期せぬ収益性低下により期待する収益が獲得出来ない等の状況が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、資産及び減損損失の計上額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、当連結会計年度において減損の兆候を識別した資産グループはありません。