- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額△1,695千円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,526千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2016/06/23 16:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に運用・保守、機器およびライセンス販売等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額13,445千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額4,323,021千円には、セグメント間取引消去△138,559千円および各報告セグメントに配分していない全社資産4,461,581千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金ならびに投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額△1,695千円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,526千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 16:51 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
① 市場販売目的のソフトウェア
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
② 自社利用のソフトウェア
利用可能期間(5年)に基づく定額法
③ 上記以外の無形固定資産
定額法2016/06/23 16:51 - #4 業績等の概要
投資活動による資金の収支は、前連結会計年度では45百万円の支出であったものが150百万円増加し、当連結会計年度では105百万円の収入となりました。
これは主に、前連結会計年度まで開発を進めていた社内基幹システムの完成に伴い、無形固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。
c. 財務活動によるキャッシュ・フロー
2016/06/23 16:51- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、統制機能の強化、業務の効率化、開発環境の充実・強化などを目的としたものを継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当社グループの当連結会計年度の設備投資の総額は46,397千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
2016/06/23 16:51- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
取引関係等の維持・強化のため、特定の取引先に対する投資を行っております。当連結会計年度末における評価については、時価のあるものは、決算末日の市場価格等に基づき、また時価のないものは、投資先の資産状況、経営状況などを勘案し、必要と判断した場合には減損処理を行っております。投資先の資産状況、経営状況がさらに悪化した場合には、追加の減損処理が必要となる可能性があります。
⑥ 無形固定資産
無形固定資産のうち子会社の株式取得により発生したのれんについては、20年間で均等償却しております。当該子会社の将来における収益によっては、減損処理が必要となる可能性があります。
2016/06/23 16:51- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
a) 市場販売目的のソフトウェア
見込販売数量に基づく償却額と見込販売期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
b) 自社利用のソフトウェア
利用可能期間(5年)に基づく定額法
c) 上記以外の無形固定資産
定額法2016/06/23 16:51