有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)
また、当社グループは、社員一人ひとりの個性や異なる発想・価値観を受け入れ、多様な人材が能力を十分に発揮し成長できる企業を目指しており、多様な人材の活躍を支援するために、国籍や性別、障がいの有無などによる区分のない採用活動・人材登用を行っております。仕事と生活の調和を図り、社員一人ひとりがイキイキと活躍することでその能力を発揮できる環境を整えるために、年次有給休暇取得の促進と併せて、男性育児休業取得率を継続して20%以上とすることを目標として掲げ、制度の定着に努めております。女性社員の雇用につきましては、女性社員が活躍できる環境であるため、女性雇用比率を20%以上にするとともに、女性の管理職を目標策定時(2021年3月末)から5人以上、係長相当職を10人以上増やすことを目標として掲げ、割合の向上に努めております。
男女の賃金格差につきましては、当社の賃金制度は年齢や性別に関係なく同一職種であれば同一賃金を支払うものとして設計されておりますが、現状においては男女間において賃金格差が生じております。これは、管理職に占める女性労働者の割合が低い水準にとどまっていることが主な原因であると考えております。社員一人ひとりが能力を最大限発揮できるよう、上記の取り組みをはじめとする適材適所の人材活用を推進してまいります。
なお、人的資本・多様性に関する指標の当事業年度末の実績につきましては、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金差異」をご参照ください。
男女の賃金格差につきましては、当社の賃金制度は年齢や性別に関係なく同一職種であれば同一賃金を支払うものとして設計されておりますが、現状においては男女間において賃金格差が生じております。これは、管理職に占める女性労働者の割合が低い水準にとどまっていることが主な原因であると考えております。社員一人ひとりが能力を最大限発揮できるよう、上記の取り組みをはじめとする適材適所の人材活用を推進してまいります。
なお、人的資本・多様性に関する指標の当事業年度末の実績につきましては、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金差異」をご参照ください。