有価証券報告書-第54期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 15:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供する業務・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う業務・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした業務・サービス別セグメントから構成されており、「システム開発事業」「SI事業」および「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
各区分に属する主な製品・サービスは、それぞれ以下のとおりであります。
区分主な顧客業態および製品・サービス
システム開発事業コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う事業
SI事業各種ERPパッケージ等によるシステム構築を核としたエンドユーザ向けシステムインテグレーション事業
その他事業顧客のコンピュータシステムに関する様々なニーズに対応する運用・保守等のサポートサービス事業、関連機器・パッケージソフト等の販売事業、新規領域を推進する新事業など、他の事業セグメントに属さない事業


(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
期初に行った組織変更に伴い、前連結会計年度まで「SI事業」に所属していたプラットフォーム構築業務およびコンサルティング業務の一部を、それぞれ「システム開発事業」「その他事業」へ移管いたしました。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の表示に合わせて組替再表示しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
システム
開発事業
SI事業その他事業合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への
売上高
11,210,7043,052,5372,489,34016,752,58316,752,583
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
770,201825301,9111,072,938△1,072,938
11,980,9063,053,3622,791,25217,825,521△1,072,93816,752,583
セグメント利益482,64160,7233,323546,688△137,045409,643
セグメント資産4,070,846771,953620,6655,463,4644,297,5399,761,004
その他の項目
減価償却費94,90333,73021,736150,370179150,550
のれんの償却額39,01439,01439,014
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
26,6426,95610,49244,09044,090

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△137,045千円には、セグメント間取引消去6,822千円および各報告セグメントに配分していない全社費用等による影響額△143,868千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額4,297,539千円には、セグメント間取引消去△139,934千円および各報告セグメントに配分していない全社資産4,437,474千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金ならびに投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額179千円は、報告セグメントに帰属しない全社共通の管理費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
システム
開発事業
SI事業その他事業合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への
売上高
11,618,6273,551,9852,391,00417,561,61717,561,617
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
517,232720321,615839,567△839,567
12,135,8603,552,7052,712,61918,401,185△839,56717,561,617
セグメント利益167,246212,56289,012468,821△148,669320,151
セグメント資産4,174,228995,423586,1645,755,8164,019,1319,774,948
その他の項目
減価償却費85,13731,24529,270145,653145,653
のれんの償却額21,30921,30921,309
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
16,5955,61262,17484,38384,383

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△148,669千円には、セグメント間取引消去8,055千円および各報告セグメントに配分していない全社費用等による影響額△156,724千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額4,019,131千円には、セグメント間取引消去△154,685千円および各報告セグメントに配分していない全社資産4,173,817千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金ならびに投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本電気株式会社2,248,098システム開発事業
SI事業
その他事業
NECソリューションイノベータ株式会社2,217,112システム開発事業
SI事業
その他事業

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
NECソリューションイノベータ株式会社3,004,424システム開発事業
SI事業
その他事業
日本電気株式会社2,147,894システム開発事業
SI事業
その他事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
システム
開発事業
SI事業その他事業全社・消去合計
減損損失182,177182,177

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
システム
開発事業
SI事業その他事業全社・消去合計
当期末残高213,092213,092

(注) のれん償却額に関しましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
システム
開発事業
SI事業その他事業全社・消去合計
当期末残高191,782191,782

(注) のれん償却額に関しましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。