有価証券報告書-第52期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供する業務・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う業務・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした業務・サービス別セグメントから構成されており、「システム開発事業」「SI事業」および「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
各区分に属する主な製品・サービスは、それぞれ以下のとおりであります。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度までは「システム開発事業」「SI事業」「プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、事業セグメントの区分を見直し、当連結会計年度から「システム開発事業」「SI事業」「その他事業」の3つに変更しております。
これは、従来の報告セグメントでは、サーバ仮想化などのシステム基盤構築事業を「プラットフォーム事業」として独立した報告セグメントとしておりましたが、他の事業セグメントとの連携を一層強化することによる市場競争力の更なる向上を目的として、「プラットフォーム事業」に属する部門と「システム開発事業」「SI事業」に属する部門との一体化を図る組織改編を、平成28年4月に行ったことによるものであります。また、「その他事業」につきましては、平成28年4月の組織改編に伴い管理区分を見直し、報告セグメントといたします。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△99,236千円には、セグメント間取引消去△10,450千円および各報告セグメントに配分していない全社費用等による影響額△88,785千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額4,030,475千円には、セグメント間取引消去△274,300千円および各報告セグメントに配分していない全社資産4,304,775千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金ならびに投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額△4,029千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△215,195千円には、セグメント間取引消去3,767千円および各報告セグメントに配分していない全社費用等による影響額△218,962千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,725,162千円には、セグメント間取引消去△198,141千円および各報告セグメントに配分していない全社資産3,923,304千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金ならびに投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額△2,201千円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△965千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
(注) のれん償却額に関しましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
(注) のれん償却額に関しましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提供する業務・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う業務・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
したがって、当社グループは事業部を基礎とした業務・サービス別セグメントから構成されており、「システム開発事業」「SI事業」および「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
各区分に属する主な製品・サービスは、それぞれ以下のとおりであります。
| 区分 | 主な顧客業態および製品・サービス |
| システム開発事業 | コンピュータシステム構築に必要な全体または一部のソフトウェア開発を受託して行う事業 |
| SI開発事業 | 各種ERPパッケージ等によるシステム構築を核としたエンドユーザ向けシステムインテグレーション事業 |
| その他事業 | 顧客のコンピュータシステムに関する様々なニーズに対応する運用・保守等のサポートサービス事業、関連機器・パッケージソフト等の販売事業、新規領域を推進する新事業など、他の事業セグメントに属さない事業 |
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度までは「システム開発事業」「SI事業」「プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、事業セグメントの区分を見直し、当連結会計年度から「システム開発事業」「SI事業」「その他事業」の3つに変更しております。
これは、従来の報告セグメントでは、サーバ仮想化などのシステム基盤構築事業を「プラットフォーム事業」として独立した報告セグメントとしておりましたが、他の事業セグメントとの連携を一層強化することによる市場競争力の更なる向上を目的として、「プラットフォーム事業」に属する部門と「システム開発事業」「SI事業」に属する部門との一体化を図る組織改編を、平成28年4月に行ったことによるものであります。また、「その他事業」につきましては、平成28年4月の組織改編に伴い管理区分を見直し、報告セグメントといたします。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
| システム 開発事業 | SI事業 | その他事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結損益 計算書 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への 売上高 | 10,250,360 | 4,009,940 | 1,728,057 | 15,988,357 | ― | 15,988,357 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 429,332 | 20,016 | 589,487 | 1,038,836 | △1,038,836 | ― |
| 計 | 10,679,692 | 4,029,956 | 2,317,544 | 17,027,194 | △1,038,836 | 15,988,357 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 407,683 | 16,170 | △261,271 | 162,581 | △99,236 | 63,344 |
| セグメント資産 | 3,434,872 | 1,901,306 | 596,898 | 5,933,077 | 4,030,475 | 9,963,552 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 95,751 | 45,074 | 27,788 | 168,614 | △4,029 | 164,585 |
| のれんの償却額 | 39,014 | ― | ― | 39,014 | ― | 39,014 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 16,082 | 14,250 | 3,721 | 34,054 | ― | 34,054 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△99,236千円には、セグメント間取引消去△10,450千円および各報告セグメントに配分していない全社費用等による影響額△88,785千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額4,030,475千円には、セグメント間取引消去△274,300千円および各報告セグメントに配分していない全社資産4,304,775千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金ならびに投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額△4,029千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
| システム 開発事業 | SI事業 | その他事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結損益 計算書 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への 売上高 | 9,710,068 | 3,716,756 | 1,946,381 | 15,373,206 | ― | 15,373,206 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 | 361,671 | 4,833 | 437,872 | 804,376 | △804,376 | ― |
| 計 | 10,071,739 | 3,721,590 | 2,384,253 | 16,177,583 | △804,376 | 15,373,206 |
| セグメント利益 | 151,773 | 123,517 | 30,656 | 305,948 | △215,195 | 90,753 |
| セグメント資産 | 3,450,839 | 1,263,787 | 674,046 | 5,388,673 | 3,725,162 | 9,113,835 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 86,192 | 40,367 | 25,307 | 151,867 | △2,201 | 149,665 |
| のれんの償却額 | 39,014 | ― | ― | 39,014 | ― | 39,014 |
| 有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 45,562 | 14,447 | 10,450 | 70,460 | △965 | 69,494 |
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△215,195千円には、セグメント間取引消去3,767千円および各報告セグメントに配分していない全社費用等による影響額△218,962千円が含まれております。全社費用等は、報告セグメントに帰属しない新規の事業・市場開拓等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,725,162千円には、セグメント間取引消去△198,141千円および各報告セグメントに配分していない全社資産3,923,304千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金ならびに投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額△2,201千円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△965千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気株式会社 | 2,379,857 | システム開発事業 SI事業 その他事業 |
| NECソリューションイノベータ株式会社 | 2,148,352 | システム開発事業 SI事業 その他事業 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NECソリューションイノベータ株式会社 | 2,350,104 | システム開発事業 SI事業 その他事業 |
| 日本電気株式会社 | 1,929,377 | システム開発事業 SI事業 その他事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
| システム 開発事業 | SI事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 473,298 | ― | ― | ― | 473,298 |
(注) のれん償却額に関しましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
| システム 開発事業 | SI事業 | その他事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 434,283 | ― | ― | ― | 434,283 |
(注) のれん償却額に関しましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。