エスプール(2471)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 人材ソリューション事業の推移 - 通期
連結
- 2013年11月30日
- 2億5190万
- 2014年11月30日 +23.19%
- 3億1033万
- 2015年11月30日 +16.29%
- 3億6087万
- 2016年11月30日 +46.65%
- 5億2920万
- 2017年11月30日 +28.64%
- 6億8076万
- 2018年11月30日 +47.48%
- 10億400万
- 2019年11月30日 +17.83%
- 11億8300万
- 2020年11月30日 +48.52%
- 17億5700万
- 2021年11月30日 +8.71%
- 19億1000万
- 2022年11月30日 -12.62%
- 16億6900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2026/02/25 12:14
会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(単位:百万円) ㈱エスプールプラス ㈱エスプールヒューマンソリューションズ 新宿本社(東京都新宿区) 人材ソリューション事業 事務所営業設備 42 ㈱エスプールロジスティクス 品川センター(東京都港区) ビジネスソリューション事業 物流施設 108 - #2 事業の内容
- [人材ソリューション事業]2026/02/25 12:14
人材ソリューション事業は、人材派遣サービスを主力とする株式会社エスプールヒューマンソリューションズが展開しており、コールセンター等のオフィスサポート業務をはじめ、スマートフォンや家電製品等の店頭販売支援業務、ホテル業など接客業務に関する人材サービスを展開しています。本サービスの特徴は、フィールドコンサルタント(FC)と呼ばれる同社の従業員と派遣スタッフをチームで派遣する「グループ型派遣」の形態を採用している点にあります。派遣先に常駐するFCが派遣スタッフを現場で手厚くフォローすることで、未経験者を短期間で育成できるだけでなく、定着率の向上にもつながっており、顧客満足度の向上およびシェア拡大につながっています。
(事業系統図) - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/02/25 12:14
(注)1.従業員数は就業人員であります。(2025年11月30日現在) ビジネスソリューション事業 781 [98] (364) 人材ソリューション事業 266 [35] (28) 全社(共通) 100 [3] (25)
2.従業員数欄の[外書]は契約従業員数、(外書)は臨時雇用者の年間平均雇用者数であります。 - #4 沿革
- 2【沿革】2026/02/25 12:14
年月 事項 2008年12月 ロジスティクスアウトソーシングサービスを開始 2009年12月 会社分割により人材アウトソーシングサービスを分社化し、人材ソリューション事業を行う株式会社エスプールヒューマンソリューションズを設立 2010年4月 障がい者雇用支援サービスを開始 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/02/25 12:14
当社グループは、アウトソーシング、人材派遣等の役務提供を主な事業としており、提供するサービスの特性から、報告セグメントを「ビジネスソリューション事業」、「人材ソリューション事業」の2つとしております。
「ビジネスソリューション事業」は、主に障がい者雇用支援サービス及び広域行政BPOサービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、環境経営支援サービスであります。その他、セールスプロモーション分野のアウトソーシングサービスや採用支援サービスも含まれております。 - #6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の連結財務諸表は、2025年11月30日を期末日とし、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社の関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。2026/02/25 12:14
当社グループの主な事業内容は、ビジネスソリューション事業及び人材ソリューション事業であります。 - #7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)収益の分解2026/02/25 12:14
当社グループは、注記「5.セグメント情報」に記載のとおり、「ビジネスソリューション事業」及び「人材ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
また、売上収益をサービスの種類別に分解しております。分解した売上収益と報告セグメントとの関連は、以下のとおりであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループは、社会的価値と経済的価値創出の両立を経営の基本方針とし、社会貢献性が高く、付加価値の高い事業を複数展開するポートフォリオ経営を推進しております。中でも優良な顧客基盤を有し、高い成長が期待できる「障がい者雇用支援サービス」、「環境経営支援サービス」、「広域行政BPOサービス」を重点注力分野と定め、事業拡大を推進しております。2026/02/25 12:14
そのような中、当社グループの業績につきましては、障がい者雇用支援サービスが堅調に推移したビジネスソリューション事業が、コールセンター向け人材派遣サービスの縮小が続く人材ソリューション事業の減収を補い、増収を維持しました。一方、利益面では、人材ソリューション事業の減収に伴う減益に加え、広域行政BPOサービスの苦戦やロジスティクスアウトソーシングサービスにおける一時費用の影響により、ビジネスソリューション事業も収益性が低下し、全体として減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上収益は26,029百万円(前連結会計年度比1.9%増)、営業利益は2,418百万円(前連結会計年度比13.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,444百万円(前連結会計年度比31.2%減)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- セグメントごとに示すと、次のとおりになります。なお、有形固定資産の他、無形資産への投資を含めて記載しております。2026/02/25 12:14
ビジネスソリューション事業の設備投資2,310百万円のうち、障がい者雇用支援サービスの農園の増新設に係る設備費用は2,122百万円となっております。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) ビジネスソリューション事業 2,310 人材ソリューション事業 6 全社 47