このような環境の下、当社グループは、当連結会計年度の事業方針である、コアマーケットの深耕・主力事業の再強化と新たな収益の柱の構築の2点に絞って事業を推進しております。主力事業については、前述の通り企業業績が回復していることもあり、人材派遣サービスとロジスティクスアウトソーシングサービスを中心に需要が好調に推移し、売上が順調に拡大しました。一方、損益面については、主力事業の業容拡大と新規事業の強化のために積極的に人員を増員したため、人件費を中心に販売費および一般管理費が大きく増加しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,661,191千円(前年同四半期比11.5%増)、営業損失は22,756千円(前年同四半期は17,682千円の営業利益)、経常損失は24,593千円(前年同四半期は14,413千円の経常利益)、四半期純損失は27,236千円(前年同四半期は10,833千円の四半期純利益)と増収ながら営業損益以下、損失を計上することとなりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント業績(セグメント間内部取引消去前)は以下のとおりであります。
2015/04/13 10:22