エスプール(2471)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年2月28日
- -1億5619万
- 2011年2月28日
- -2569万
- 2012年2月29日
- 116万
- 2013年2月28日 +23.5%
- 144万
- 2014年2月28日 +999.99%
- 1768万
- 2015年2月28日
- -2275万
- 2016年2月29日
- 136万
- 2017年2月28日 +999.99%
- 4691万
- 2018年2月28日 +253.86%
- 1億6600万
- 2019年2月28日 +27.11%
- 2億1100万
- 2020年2月29日 +82.94%
- 3億8600万
- 2021年2月28日 +0.26%
- 3億8700万
- 2022年2月28日 +73.39%
- 6億7100万
- 2023年2月28日 -32.64%
- 4億5200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2024/04/12 15:34
(単位:百万円) その他の費用 9 9 営業利益 5 384 25 金融収益 0 0 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。2024/04/12 15:34
セグメント間の売上収益は、市場価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年2月28日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [当第1四半期連結累計期間の経営成績]2024/04/12 15:34
障がい者雇用支援サービスについては、2024年4月に法定雇用率の引き上げを控え、営業活動が活発化しました。類似サービスが増加する中、法令順守を重視した適正なサービスへの需要が追い風となっており、新規受注は高水準を維持しました。納品の大半は第2四半期以降となるため設備販売の売上は限定的となりましたが、ストック収入となる運営管理費が着実に積み上がったことで、全体では大幅な増収増益となりました。広域行政BPOサービスにおいては、国策案件の終了により大幅な減収減益となりましたが、新年度以降の案件獲得に向けた営業活動は着実に進展しました。受注確定は第2四半期が中心となるものの、基礎業務を含め見込み案件は多く積み上がっており、下期以降の売上回復に向けた足掛かりを作ることができました。環境経営支援サービスについては、下期偏重の計画となっているため、当第1四半期の売上は前期と同水準となりましたが、CDPの回答支援や温室効果ガス排出量(Scope3)算定の業務の受注が好調に推移しました。その他のサービスでは、採用支援サービスは概ね計画通り、ロジスティクスアウトソーシングサービスは物流センターの運営業務からの撤退等の影響により減収減益となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,827百万円(前年同四半期比13.1%増)、営業利益は180百万円(前年同四半期比60.1%減)となりました。
②人材ソリューション事業