[当第1四半期連結累計期間の経営成績]
障がい者雇用支援サービスにおいては、法定雇用率の引き上げを2021年3月に控えていることに加え、前期より強化に取り組んできたインサイドセールスが上手く機能したことで、設備販売の受注が過去最高となりました。納品の大半は第2四半期以降となりますが、当第1四半期はストック収入となる管理料の売上が着実に伸びております。採用支援サービスについては、ドラッグストアやデリバリーサービスなどの業種において採用意欲が非常に旺盛で、応募受付数が順調に増加しました。ロジスティクスアウトソーシングサービスに関しても、巣ごもり消費を追い風にしてEC通販の発送代行業務が好調を維持しました。損益面では、センターの稼働率が向上した採用支援サービスや、前期に新型コロナの影響を受けたセールスサポートサービスが利益を伸ばしましたが、障がい者雇用支援サービスについては、開設準備を進めている4農園の先行費用負担が大きく減益となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,477百万円(前年同四半期比20.9%増)、営業利益は274百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。
②人材ソリューション事業
2021/04/09 11:00