当社グループにおいても、当第1四半期連結累計期間は企業の人材ニーズが強く、人材派遣サービスが大きく拡大しました。また、収益改善が喫緊の課題となっているスマートメーター設置業務については、未だ損益分岐には至らなかったものの、業務の徹底的な見直し及び改善により、その損失額は確実に減少しております。当連結会計年度においては、収益基盤を強化するために、①ストックビジネスの強化、②低収益事業の改善、③新たな収益の柱の構築の3点を基本方針として事業を推進していく所存であります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,038,454千円(前年同四半期比22.7%増)、営業利益は1,365千円(前年同四半期は22,756千円の営業損失)、経常損失は930千円(前年同四半期は24,593千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,153千円(前年同四半期は27,236千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と大幅な増収と、損益改善を達成しました。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
2016/04/13 9:54