[当第1四半期連結累計期間の経営成績]
障がい者雇用支援サービスにおいては、農園開設がなく販売は谷間の時期となったものの、顧客ニーズは非常に強く営業活動は引き続き好調に推移しました。また、ストックとなる管理収入も着実に積み上がっており、安定収益の底上げを図ることができました。ロジスティクスアウトソーシングサービスについては、収益改善が一巡したことから拡大に向けて新センターを開設し、営業活動を強化しました。環境経営支援サービスにおいては、TCFD提言に沿った情報開示の支援業務が大きく伸びたことで、売上・利益ともに大幅増となりました。広域行政BPOサービスについては、新たに2つのセンターを開設し5拠点体制となりました。業務の受託も順調に進んでおり、当第1四半期連結累計期間で前連結会計年度の売上高を超える好結果となりました。一方、採用支援サービスについては、まん延防止等重点措置の実施により飲食業の採用が再び落ち込むこととなり、足踏みが続くこととなりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,995百万円(前年同四半期比35.1%増)、営業利益は485百万円(前年同四半期比76.8%増)となりました。
②人材ソリューション事業
2022/04/11 14:19