このような環境の下、当社グループは、当連結会計年度の事業方針である、コアマーケットの深耕・主力事業の再強化と新たな収益の柱の構築の2点に絞って事業を推進しております。主力事業については、前述の通り企業業績が回復していることもあり、ロジスティクスアウトソーシングサービスを中心に需要が好調に推移し、売上が順調に拡大しました。一方、損益面については、主力事業の業容拡大と新規事業の強化のために積極的に人員を増員したこと、及び平成27年7月より開始するスマートメーター設置業務に係る先行支出があったこと等により、人件費を中心に販売費及び一般管理費が大きく増加しております。また、平成27年8月に予定している本社移転に係る減損損失等の本社移転費用28,734千円を特別損失に計上しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,438,857千円(前年同四半期比6.2%増)、営業利益は31,640千円(前年同四半期比74.3%減)、経常利益は27,478千円(前年同四半期比76.8%減)、四半期純損失は14,927千円(前年同四半期は99,949千円の四半期純利益)と増収減益となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント業績(セグメント間内部取引消去前)は以下のとおりであります。
2015/07/13 11:08