当社グループにおいても、当第2四半期連結累計期間は企業の人材ニーズが強く、人材派遣サービスが大きく拡大しました。また、収益改善が喫緊の課題となっているスマートメーター設置業務についても、業務の徹底的な見直し及び改善等により、計画通り単月黒字化を達成しております。当連結会計年度においては、収益基盤を強化するために、引き続き、①ストックビジネスの強化、②低収益事業の改善、③新たな収益の柱の構築の3点を基本方針として事業を推進していく所存であります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,298,501千円(前年同四半期比25.0%増)、営業利益は247,431千円(前年同四半期比682.0%増)、経常利益は240,929千円(前年同四半期比776.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は200,896千円(前年同四半期は14,927千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と大幅な増収と、損益改善を達成しました。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
2016/07/13 10:08