訂正有価証券報告書-第21期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:ブルードットグリーン株式会社
事業の内容 :カーボン・オフセット・プロバイダー事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は「アウトソーシングの力で企業変革を支援し、社会課題を解決する」を経営理念とし、事業活動を通じて様々な社会課題を解決するソーシャルビジネスを推進しています。これまで、障がい者をはじめとした相対的に雇用機会が少ない人々の就労支援や、雇用創出を通じた地方創生など、ESGにおけるSocial(社会)に注力してまいりました。
一方、ブルードットグリーン株式会社は、気候変動対策のパイオニアとして、温暖化対策の一環であるカーボンオフセット事業において8年間のノウハウと実績を有しており、環境配慮意識の高い大企業を中心に約60社と取引しております。
今回の株式取得を機に、ブルードットグリーン株式会社が有する環境問題対策のノウハウに、当社が有する顧客ネットワークや人材、資金力などの経営リソースを組み合わせることで、環境ビジネス領域での積極的な事業拡大を目指すとともに、Environment(環境)分野での社会課題解決にもグループとして取り組んでまいります。
(3)企業結合日
2020年6月5日(株式取得日)
2020年6月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
ブルードットグリーン株式会社
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年6月1日をみなし取得日としているため、2020年6月1日から2020年11月30日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
外部アドバイザーに対する報酬・手数料等 2百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
2百万円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:ブルードットグリーン株式会社
事業の内容 :カーボン・オフセット・プロバイダー事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は「アウトソーシングの力で企業変革を支援し、社会課題を解決する」を経営理念とし、事業活動を通じて様々な社会課題を解決するソーシャルビジネスを推進しています。これまで、障がい者をはじめとした相対的に雇用機会が少ない人々の就労支援や、雇用創出を通じた地方創生など、ESGにおけるSocial(社会)に注力してまいりました。
一方、ブルードットグリーン株式会社は、気候変動対策のパイオニアとして、温暖化対策の一環であるカーボンオフセット事業において8年間のノウハウと実績を有しており、環境配慮意識の高い大企業を中心に約60社と取引しております。
今回の株式取得を機に、ブルードットグリーン株式会社が有する環境問題対策のノウハウに、当社が有する顧客ネットワークや人材、資金力などの経営リソースを組み合わせることで、環境ビジネス領域での積極的な事業拡大を目指すとともに、Environment(環境)分野での社会課題解決にもグループとして取り組んでまいります。
(3)企業結合日
2020年6月5日(株式取得日)
2020年6月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5)結合後企業の名称
ブルードットグリーン株式会社
(6)取得した議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年6月1日をみなし取得日としているため、2020年6月1日から2020年11月30日までの業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 34百万円 |
| 取得原価 | 34 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
外部アドバイザーに対する報酬・手数料等 2百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
2百万円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 469百万円 |
| 固定資産 | 5 |
| 資産合計 | 475 |
| 流動負債 | 421 |
| 固定負債 | 0 |
| 負債合計 | 421 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しています。