- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レストラン」「喫茶」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間中に退店が決定した店舗ならびに収益性の低下した店舗の固定資産に係る重要な減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「レストラン」セグメントで102,252千円、「喫茶」セグメントで84,374千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
2023/11/14 9:40- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「レストラン」「喫茶」セグメントにおいて、当第2四半期連結累計期間中に退店が決定した店舗ならびに収益性の低下した店舗の固定資産に係る重要な減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、「レストラン」セグメントで86,606千円、「喫茶」セグメントで179,984千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
2023/11/14 9:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらに加えて、適切なコストコントロールの実施、一部回復の遅れている不採算店舗の閉店による赤字解消により、業績の改善に努めてまいりました。
新規出店の状況につきましては、当第2四半期連結累計期間中に韓と米直営店2店舗、ベーカリーレストラン・バケット直営店1店舗、生麺専門鎌倉パスタ直営店6店舗、神戸元町ドリア直営店3店舗、台湾小籠包直営店1店舗、倉式珈琲店フランチャイズ店1店舗をそれぞれ出店(当第2四半期連結累計期間出店数:直営店13店舗、フランチャイズ店1店舗)し、これにより当社グループ全業態の当第2四半期連結会計期間末の合計店舗数は、直営店750店舗、フランチャイズ店24店舗、合計774店舗体制となりました。
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高314億97百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益10億68百万円(前年同期比49.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億18百万円(前年同期比32.0%増)となりました。
2023/11/14 9:40