3395 サンマルク HD

3395
2026/03/31
時価
681億円
PER 予
27.68倍
2010年以降
赤字-91.61倍
(2010-2025年)
PBR
2.08倍
2010年以降
0.7-2.46倍
(2010-2025年)
配当 予
1.75%
ROE 予
7.52%
ROA 予
3.33%
資料
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サンマルク HD(3395)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レストランの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
9億4428万
2013年9月30日 +119.79%
20億7545万
2013年12月31日 +49.26%
30億9773万
2014年6月30日 -66.63%
10億3362万
2014年9月30日 +120.75%
22億8172万
2014年12月31日 +45.95%
33億3017万
2015年6月30日 -71.86%
9億3718万
2015年9月30日 +139.76%
22億4695万
2015年12月31日 +46.95%
33億195万
2016年6月30日 -77.31%
7億4929万
2016年9月30日 +159.55%
19億4483万
2016年12月31日 +54.75%
30億966万
2017年6月30日 -73.85%
7億8692万
2017年9月30日 +141.3%
18億9881万
2017年12月31日 +55.41%
29億5089万
2018年6月30日 -69.81%
8億9076万
2018年9月30日 +142.03%
21億5594万
2018年12月31日 +46.97%
31億6848万
2019年6月30日 -70.58%
9億3229万
2019年9月30日 +120.44%
20億5510万
2019年12月31日 +38.83%
28億5303万
2020年6月30日
-10億8609万
2020年9月30日
-9億5814万
2020年12月31日
-5億4073万
2021年6月30日 -17.32%
-6億3437万
2021年9月30日 -87.29%
-11億8809万
2021年12月31日
-6億4969万
2022年6月30日
2億4264万
2022年9月30日 +57.62%
3億8245万
2022年12月31日 +159.55%
9億9266万
2023年6月30日 -55.9%
4億3779万
2023年9月30日 +140.85%
10億5442万
2023年12月31日 +79.42%
18億9184万
2024年9月30日 -15.13%
16億565万
2025年9月30日 +21.45%
19億5010万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、外食事業を手がけるサンマルクグループの持株会社として機能することを目的に、2006年1月1日、旧株式会社サンマルクとの株式交換によって第一段階としての持株会社体制に移行いたしました。さらに第二段階として、2006年3月1日付の会社分割により、業態や機能に従って再編し、グループ内に共通する管理機能、店舗開発機能、業態・商品開発機能、教育機能等を有する持株会社である当社の下に、ベーカリーレストラン事業、カフェ事業、回転ずし事業等の業態別子会社を有するグループ管理体制を構築いたしました。その後、ビジネスモデルの再構築の必要性を検討した結果、株式会社サンマルク、株式会社バケット及び株式会社函館市場を2022年7月1日付にて吸収合併し、当社が保有していた事業開発部と併せ、レストラン事業部として、レストラン業態の実験、可能性を追求することといたしました。加えて、株式会社倉式珈琲を2024年4月1日付にて吸収合併し、倉式珈琲事業部としてフルサービス喫茶業態の可能性を追求することといたしました。
その後、2024年11月、12月と立て続けにインバウンド観光客の取り込みや海外展開に強みを持つ牛カツ京都勝牛、牛かつもと村の牛カツ二大ブランドを獲得し、グループとしての成長の足固めに取り組んでまいりました。
2025/06/24 11:24
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは連結子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「レストラン事業」及び「喫茶事業」の2つを報告セグメントとしております。
レストラン事業」は、主に「ベーカリーレストラン・サンマルク」等の運営、「すし処函館市場」等の運営、「ベーカリーレストラン・バケット」等の運営、「生麺専門鎌倉パスタ」等の運営、「神戸元町ドリア」等の運営、「牛カツ京都勝牛」等の運営及び「牛かつもと村」等の運営を行っております。「喫茶事業」は、主に「サンマルクカフェ」の運営及び「倉式珈琲店」の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2025/06/24 11:24
#3 事業の内容
2025年3月31日現在、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社9社及び非連結子会社の持分法非適用会社3社にて構成されており、会社名及び主要な事業内容は次のとおりであります。
会社名セグメント主要な事業内容
㈱サンマルクホールディングス(当社)レストラン喫茶全社(共通)※3「ベーカリーレストラン・サンマルク」、「すし処函館市場」、「ベーカリーレストラン・バケット」、「倉式珈琲店」等の運営事業子会社の統括管理及びグループ内への商品・サービスの提供国内実験業態の運営
㈱鎌倉パスタ ※1レストラン「生麺専門鎌倉パスタ」等の運営
㈱サンマルクグリル ※1レストラン「神戸元町ドリア」等の運営
㈱サンマルクカフェ(旧㈱サンマルク) ※1喫茶「サンマルクカフェ」の運営
ジーホールディングス㈱ ※1レストラン事業子会社の統括管理等
㈱ゴリップ ※1レストラン「牛カツ京都勝牛」等の運営
㈱OHANA ※1レストラン「牛カツ京都勝牛」等の運営
㈱B級グルメ研究所ホールディングス※1レストラン事業子会社の統括管理等
㈱牛かつもと村 ※1レストラン「牛かつもと村」等の運営
BQ International㈱ ※1レストラン事業子会社の統括管理等
㈱La Madrague ※2全社(共通)※3喫茶店「マドラグ」等の運営
※1 連結子会社
※2 非連結子会社で持分法非適用会社
2025/06/24 11:24
#4 事業等のリスク
③主要食材の調達について
当社グループチェーンでは、レストラン等で使用する主要食材の牛肉について、世界的な異常気象による飼料価格の上昇などの影響から価格上昇が継続、アメリカ産牛肉は飼育頭数、生産量ともに減少傾向が続いている状況から、当社グループでは、食材全般の調達リスクを低減させるためオーストラリア産など複数地域からの調達を随時進めております。
同様に主要食材の鶏肉について、ブラジル産、タイ産等の主要な調達先で鳥インフルエンザの発生が確認され、輸入停止措置等により調達に支障を来すこととなった場合、一部、メニュー変更等を余儀なくされるケースも想定でき、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/24 11:24
#5 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社グループは連結子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「レストラン事業」及び「喫茶事業」の2つを報告セグメントとしております。
レストラン事業」は、主に「ベーカリーレストラン・サンマルク」等の運営、「すし処函館市場」等の運営、「ベーカリーレストラン・バケット」等の運営、「生麺専門鎌倉パスタ」等の運営、「神戸元町ドリア」等の運営、「牛カツ京都勝牛」等の運営及び「牛かつもと村」等の運営を行っております。「喫茶事業」は、主に「サンマルクカフェ」の運営及び「倉式珈琲店」の運営を行っております。
2025/06/24 11:24
#6 従業員の状況(連結)
セグメント別の従業員を示すと次のとおりであります。
2025年3月31日現在
セグメント従業員数(人)
レストラン740[4,734]
喫茶250[2,638]
(注)1.従業員数は就業人員であり、パートタイマーは年間の平均人員(1日8時間換算による平均人数)を[ ]外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、本社部門(管理部門等)に所属しているものであります。
2025/06/24 11:24
#7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類
レストラン事業 (東京都武蔵野市他)営業店舗資産建物及び構築物工具、器具及び備品その他
喫茶事業 (滋賀県草津市他)営業店舗資産建物及び構築物工具、器具及び備品その他
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として当社グループの統括部門等の共用資産と実験業態店舗及び事業子会社各営業店舗を基本単位としてグルーピングしております。
当連結会計年度において、資産グループ単位の収益等を踏まえて検証した結果、一部の営業店舗について、将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額相当額を全額回収できる可能性は低いと判断し、帳簿価額相当額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(788,080千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物743,975千円、工具、器具及び備品41,102千円、その他3,003千円であります。
2025/06/24 11:24
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社グループは、「We create the prime time for you.」(私達はお客様にとって最高のひとときを創造します)を経営理念に掲げ、「食」を通じて顧客満足向上策を提案し、人々のより豊かな心と生活の形成に貢献すべく、当社の定義するレストラン等飲食店業態の3要素(味・雰囲気・サービス)の品質をバランスよく高めることをめざして日々経営に取り組んでおります。業態開発にあたっては、既に業界内において成熟したマーケット(業態)に着目し、当社独自の付加価値を積み重ねることを基本としており、他社他店にはない品質・サービスを生み出すことによってオンリーワン企業をめざし、企業グループとしての存在意義の追求を長期的なテーマとしてまいります。
(2)中長期的な会社の経営戦略
2025/06/24 11:24
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
レストラン事業におきましては、ベーカリーレストランにつき、不採算店舗の整理に取り組みつつ、経年劣化が進んだ店舗の改装に注力し業績改善に取り組んでまいりました。店舗数につきましては、「ベーカリーレストラン・サンマルク」は、直営店30店舗、フランチャイズ店8店舗、計38店舗となりました。また、「ベーカリーレストラン・バケット」は、業績が堅調に推移する中、当連結会計年度中に直営店3店舗出店し、これにより直営店69店舗となりました。
スパゲティ専門店「生麺専門鎌倉パスタ」につきましては、派生業態として並盛300gの「がっつり系スパゲッティ」を熱々の鉄板で提供する「てっぱんのスパゲッティ」の出店に注力するとともに、SNSを活用したデジタル販促に取り組んでまいりました。当連結会計年度中に直営店11店舗出店し、これにより直営店207店舗となりました。
2025/06/24 11:24
#10 設備投資等の概要
セグメント別設備投資は以下のとおりであります。
レストラン2,224,359千円
喫茶778,723千円
合 計3,003,082千円
なお、上記の他に、当社の事業統括管理等に係る設備投資53,455千円があります。
2025/06/24 11:24
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
定資産の減損
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として当社グループの統括部門等の共用資産と実験業態店舗及び各営業店舗を基本単位としてグルーピングしており、各店舗の営業活動から生じる損益が直近の2会計期間連続して損失を計上した場合、進行期の売上高が前年比で30%以上減少している場合、固定資産の市場価格が帳簿価額から50%以上下落した場合、または退店を決定した場合に減損の兆候があると判断しております。この場合の減損損失の認識については、各店舗の将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合には、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は使用価値または正味売却価額のいずれか高い方の金額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローを割引計算により算定しており、正味売却価額については、土地は時価、転用・売却可能な備品等は売却見込価額、その他の資産については零として評価しております。当社グループでは、減損損失の認識にあたっての割引前将来キャッシュ・フローの算定については過去の売上高や営業利益の実績、ならびに合理的と考えられる翌期以降の計画等、一定の見積り及び仮定に基づいております。これらの仮定及びそれに基づく見積りは、今後の市場動向等により有形固定資産及び減損損失の計上額に大きく影響を与える可能性があります。なお、当社の資産グループであるレストラン事業、喫茶事業ならびにその他事業(実験業態)に属する各店舗についてはいずれも市場環境や競合関係等に大きな差異が見られないことから、同一の見積り及び仮定に基づき、減損の兆候の判定、認識、ならびに測定を行っております。当連結会計年度においては、有形固定資産として177億12百万円(前連結会計年度152億71百万円)、減損損失として4億32百万円(前連結会計年度7億88百万円)を計上しております。
(2)繰延税金資産の回収可能性
2025/06/24 11:24
#12 重要な契約等(連結)
2.物流に関する基本協定
当社は、当社グループチェーン店舗の食材等の調達に係る物流体制の合理化及び製造元等と当社グループ及び当社グループチェーンフランチャイジーとの仕入決済業務の簡素化を目的に2023年10月1日、日本アクセス株式会社とレストラン事業等に係る物流等に関する合意書ならびに要件定義書を締結しております。
内容
2025/06/24 11:24

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