純資産
連結
- 2016年3月31日
- 422億6328万
- 2017年3月31日 +7.15%
- 452億8649万
- 2018年3月31日 +4.91%
- 475億1036万
個別
- 2016年3月31日
- 297億9728万
- 2017年3月31日 +2.86%
- 306億5060万
- 2018年3月31日 +4.56%
- 320億4894万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、利益剰余金の増加等により475億10百万円で前連結会計年度末と比べ22億23百万円増加いたしました。
(3)経営成績の分析
①売上高
売上高は690億84百万円で前期比プラス2.3%となりました。売上高の増加は、前連結会計年度及び当連結会計年度におけるサンマルクカフェ、生麺工房鎌倉パスタ、ベーカリーレストラン・バケット等の新規出店店舗の売上が寄与いたしました。セグメント別では、レストラン事業が378億18百万円、前期比プラス1.7%、喫茶事業が312億36百万円、前期比プラス3.0%となりました。
②売上原価
売上原価は151億66百万円であり、売上原価率が22.0%で前連結会計年度の21.8%と比較し0.2ポイントの悪化となりました。この主な要因は、サンマルクカフェ等の粗利益率が相対的に高い業態のウエイトが上がっていることなどによるものであります。
③販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は471億80百万円であり、売上販管比率が68.3%で前連結会計年度の66.7%と比較し、1.6ポイントの悪化となりました。この主な要因は、求人費の増加や教育研修の継続、正社員の補充などの人員体制の整備・充実に伴う人件費の増加等によるものであります。
④営業利益
上記の結果、営業利益は67億37百万円で前期比マイナス12.8%となりました。セグメント別では、レストラン事業40億86百万円で前期比マイナス4.4%、喫茶事業39億83百万円で前期比マイナス15.5%となりました。
⑤営業外収益・営業外費用
営業外収益は2億91百万円で前期比1億33百万円減少いたしました。これは主に受取補償金が2億16百万円減少したこと等によるものであります。
営業外費用は1億61百万円で前期比20百万円増加いたしました。これは主に支払賃借料が18百万円増加したこと等によるものであります。2018/06/27 9:42 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2018/06/27 9:42
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2018/06/27 9:42
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 1株当たり純資産 2,038円69銭 2,138円82銭 1株当たり当期純利益 199円16銭 162円91銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。