有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。なお、M&Aにより企業グループの人員構成が変化したため、目標を再設定しております。
※エンゲージメントサーベイの調査は、データの比較可能性の確保の観点から、グループ共通の運用基準の適用が進んでいる会社を対象に実施しております。株式会社京都勝牛につきましては、大規模な組織であることを踏まえ、データ精度の確保の観点から、今回は対象外としております。
| 指標 | 目標(2028年度) | 実績(当連結会計年度) |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 30% | 19.7% |
| エンゲージメントサーベイの調査結果 | 55 | 53.7 |
※エンゲージメントサーベイの調査は、データの比較可能性の確保の観点から、グループ共通の運用基準の適用が進んでいる会社を対象に実施しております。株式会社京都勝牛につきましては、大規模な組織であることを踏まえ、データ精度の確保の観点から、今回は対象外としております。