有価証券報告書-第31期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引)
当社は、2021年2月15日開催の取締役会において、当社が展開するチャイナ事業につき、株式会社サンマルクグリルを吸収分割承継会社とし、当社を吸収分割会社とする吸収分割を行うことを決議し、同日に締結した吸収分割契約に基づき、2021年4月1日付で当社のチャイナ事業を承継会社に承継いたしました。
①取引の概要
イ.対象となった事業の内容
チャイナ事業
ロ.企業結合日
2021年4月1日
ハ.企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サンマルクグリルを吸収分割承継会社とする吸収分割であります。
※本会社分割は、当社においては会社法第784条第2項の規定に基づく簡易分割、サンマルクグリルにおいては会社法第796条第1項の規定に基づく略式分割に該当するため、いずれも分割契約承認の株主総会は開催いたしません。
ニ.結合後企業の名称
株式会社サンマルクグリル
ホ.その他取引の概要に関する事項
当社グループは、2006年に持株会社制へ移行し、多業態による外食チェーンを展開してまいりました。持株会社である当社は外食事業に共通する管理、店舗開発、業態開発、商品開発、教育等の機能を担うことで事業管理の効率化を図り、事業の執行については、事業子会社に委譲することで責任や権限を明確にし、顧客満足の向上を追求すべく経営に取り組んでまいりました。
株式会社サンマルクチャイナは2008年4月に株式会社広東炒飯店として分社化後、2020年3月に、当社が保有する業態開発・商品開発機能を活用した中華業態の強化を目的として、当社が吸収合併を行いました。合併後はチャイナ事業部として活動を行ってまいりましたが、チャイナ事業については店舗運営のノウハウを有するサンマルクグリルが運営主体となることで、より一層中華業態の強化を進めることができると判断し、本会社分割を行うことといたしました。
②実施した会計処理の概要
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(共通支配下の取引)
当社は、2021年2月15日開催の取締役会において、当社が展開するチャイナ事業につき、株式会社サンマルクグリルを吸収分割承継会社とし、当社を吸収分割会社とする吸収分割を行うことを決議し、同日に締結した吸収分割契約に基づき、2021年4月1日付で当社のチャイナ事業を承継会社に承継いたしました。
①取引の概要
イ.対象となった事業の内容
チャイナ事業
ロ.企業結合日
2021年4月1日
ハ.企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サンマルクグリルを吸収分割承継会社とする吸収分割であります。
※本会社分割は、当社においては会社法第784条第2項の規定に基づく簡易分割、サンマルクグリルにおいては会社法第796条第1項の規定に基づく略式分割に該当するため、いずれも分割契約承認の株主総会は開催いたしません。
ニ.結合後企業の名称
株式会社サンマルクグリル
ホ.その他取引の概要に関する事項
当社グループは、2006年に持株会社制へ移行し、多業態による外食チェーンを展開してまいりました。持株会社である当社は外食事業に共通する管理、店舗開発、業態開発、商品開発、教育等の機能を担うことで事業管理の効率化を図り、事業の執行については、事業子会社に委譲することで責任や権限を明確にし、顧客満足の向上を追求すべく経営に取り組んでまいりました。
株式会社サンマルクチャイナは2008年4月に株式会社広東炒飯店として分社化後、2020年3月に、当社が保有する業態開発・商品開発機能を活用した中華業態の強化を目的として、当社が吸収合併を行いました。合併後はチャイナ事業部として活動を行ってまいりましたが、チャイナ事業については店舗運営のノウハウを有するサンマルクグリルが運営主体となることで、より一層中華業態の強化を進めることができると判断し、本会社分割を行うことといたしました。
②実施した会計処理の概要
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。