当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 11億5064万
- 2015年3月31日 +31.82%
- 15億1674万
個別
- 2014年3月31日
- 11億819万
- 2015年3月31日 -13.22%
- 9億6166万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/26 11:40
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- また、「研究開発・製造事業」につきましては、平成26年4月に、工学系技術職人材事業とのシナジー効果を発揮させる為、当社グループとしては8社目のM&Aとなる、ガスアシスト技術を用いた射出成形装置の開発・製造を手がけております株式会社カケンジェネックスの株式を取得し、完全子会社化いたしました。また、平成26年9月には、株式会社WDB環境バイオ研究所が、国内初となる魚類急性毒性試験に関する認証規格であるISO/IEC17025:2005を取得し、海水生物を対象とした認定試験所として、環境リスクアセスメントに対応可能な試験サービスの提供を開始いたしました。2015/06/26 11:40
以上のような活動の結果、当連結会計年度の売上高は27,651百万円(前期比8.5%増)となりました。セグメント別の構成比は、人材サービス事業(CRO事業を含む)が97.1%、その他事業が2.9%であります。営業利益におきましては、2,531百万円と前連結会計年度と比べ511百万円(前期比25.3%増)の増益となりました。また、経常利益は2,549百万円と、前連結会計年度と比べ484百万円(前期比23.5%増)の増益、当期純利益は1,516百万円と前連結会計年度と比べ366百万円(前期比31.8%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ465百万円増加し、2,530百万円(前期比22.6%増)となりました。2015/06/26 11:40
当期純利益は、前連結会計年度に比べ366百万円増加し、1,516百万円(前期比31.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 11:40
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,150,649 1,516,745 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,150,649 1,516,745 普通株式の期中平均株式数(株) 19,791,110 20,057,820