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有価証券報告書-第30期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 11:40
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有報資料

当社グループに関する財政状態及び経営成績の分析・検討内容は、原則として連結財務諸表に基づいて分析した内容であり、将来に関する事項にはリスクと不確実性を内在しており、将来生じる実際の結果と異なる可能性もありますので、ご留意ください。なお、以下の記載のうち将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
(連結経営成績)
平成26年3月期(千円)平成27年3月期(千円)増 減増減率
百分比(%)百分比(%)(千円)(%)
売上高25,479,346100.027,651,033100.02,171,6868.5
売上原価19,430,02576.320,872,35675.51,442,3307.4
売上総利益6,049,32023.76,778,67724.5729,35612.1
販売費及び一般管理費4,029,43915.84,247,43515.4217,9955.4
営業利益2,019,8817.92,531,2429.2511,36025.3
営業外収益65,4630.326,4530.1△39,009△59.6
営業外費用20,6940.18,4610.0△12,233△59.1
経常利益2,064,6498.12,549,2349.2484,58423.5
特別利益--16,2550.116,255-
特別損失--34,9080.134,908-
税金等調整前当期純利益2,064,6498.12,530,5809.2465,93022.6
当期純利益1,150,6494.51,516,7455.5366,09631.8


(売上高の内訳)
平成26年3月期平成27年3月期増 減増減率
売上高(千円)構成比(%)売上高(千円)構成比(%)(千円)(%)
人材
サービス
事業
理学系研究職19,701,85377.321,073,04576.21,371,1927.0
工学系技術職891,0463.51,092,8553.9201,80822.6
一般事務職3,124,21012.33,262,56111.8138,3514.4
製造支援職113,2570.497,8720.4△15,385△13.6
人材紹介他1,197,0344.71,317,8984.8120,86410.1
25,027,40398.226,844,23497.11,816,8317.3
その他451,9421.8806,7982.9354,85578.5
総合計25,479,346100.027,651,033100.02,171,6868.5

①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2,171百万円増加し、27,651百万円(前期比8.5%増)となりました。事業別の構成比は、人材サービス事業が97.1%、その他が2.9%であります。
人材サービス事業は、前連結会計年度に比べ1,816百万円増加し、26,844百万円(前期比7.3%増)となりました。分野別では、当社グループの主力分野である理学系研究職の派遣が、前連結会計年度に比べ1,371百万円増加し21,073百万円(前期比7.0%増)、工学系技術職の派遣が、前連結会計年度に比べ201百万円増加し1,092百万円(前期比22.6%増)、人材紹介他が120百万円増加し1,317百万円(前期比10.1%増)となりました。その他は、前連結会計年度に比べ354百万円増加し、806百万円(前期比78.5%増)となりました。
②売上原価
売上高の増加に伴い、売上原価は前連結会計年度に比べ1,442百万円増加し、20,872百万円(前期比7.4%増)となりました。売上総利益率は、24.5%(前連結会計年度は23.7%)となりました。
③販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、社員数の増加に伴い人件費等が増加したため、前連結会計年度に比べ217百万円増加し、4,247百万円(前期比5.4%増)となり、売上高に対する割合は15.4%(前連結会計年度は15.8%)となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ511百万円増加し、2,531百万円(前期比25.3%増)となりました。
④営業外損益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ39百万円減少し、26百万円(前期比59.6%減)となりました。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ12百万円減少し、8百万円(前期比59.1%減)となりました。
⑤特別損益
特別利益は、前連結会計年度に比べ16百万円の増加となりました。
特別損失は、前連結会計年度に比べ34百万円の増加となりました。
⑥当期純利益
税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ465百万円増加し、2,530百万円(前期比22.6%増)となりました。
当期純利益は、前連結会計年度に比べ366百万円増加し、1,516百万円(前期比31.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は8,716百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,419百万円増加しました。主な増加要因は、売上の増加により、売上債権が607百万円増加したこと、当期純利益の内部留保により、現金及び預金が1,767百万円増加したことによるものです。
②固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は4,170百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円減少しました。主な増減要因はありません。
③流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は4,353百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,131百万円増加しました。主な増加要因は、未払消費税等の増加805百万円によるものであります。
④固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は503百万円となり、前連結会計年度末に比べ55百万円減少しました。主な減少要因は、長期借入金の減少87百万円によるものであります。
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は8,029百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,304百万円増加しました。主な増加要因は、当期純利益1,516百万円の計上による利益剰余金の増加1,296百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

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