営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 49億5613万
- 2021年3月31日 +3.09%
- 51億938万
個別
- 2020年3月31日
- 18億6383万
- 2021年3月31日 -9.41%
- 16億8844万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/28 9:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △444,736 △364,939 連結財務諸表の営業利益 4,956,135 5,109,387
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2021/06/28 9:16
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CRO事業については、国内ではWDBココ株式会社の業績が堅調に推移し、全体の業績を牽引いたしました。また、海外においては、フィンランド、アメリカの業績が堅調に推移いたしました。2021/06/28 9:16
以上のような活動の結果、当連結会計年度の売上高は44,126百万円(前期比2.4%増)となりました。事業別の構成比は、人材サービス事業が88.4%、CRO事業が11.0%、その他事業が0.6%であります。営業利益は、5,109百万円(前期比3.1%増)、経常利益は5,243百万円(前期比5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,405百万円(前期比9.4%増)となりました。なお、当社が重視している経営指標である売上高経常利益率は11.9%(前期比0.4ポイント増)、ROEは16.6%(前期比0.9ポイント減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。