四半期報告書-第34期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※4 減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、遊休資産においては個別物件単位によって、事業用資産においては管理会計上の事業区分に基づくグループをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、また、本社等の事業用資産は共用資産としてグルーピングしております。
上記事業用資産については、建物の解体に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、解体のため使用価値を零として算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 埼玉県幸手市 | 処分資産 | 建物及び構築物 | 583 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,816 | ||
| 解体費用等 | 18,990 | ||
| 合計 | 21,390 | ||
当社グループは、遊休資産においては個別物件単位によって、事業用資産においては管理会計上の事業区分に基づくグループをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、また、本社等の事業用資産は共用資産としてグルーピングしております。
上記事業用資産については、建物の解体に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び解体費用を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は、解体のため使用価値を零として算定しております。