有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)サステナビリティ全般に関するガバナンス及びリスク管理
当社では、サステナビリティに関する課題を、長期的な企業価値に直結する経営課題として認識しており、それぞれの重要課題(マテリアリティ)に対して、以下のような対応方針およびガバナンス・リスク管理体制を構築しています。特に人的資本に関するサステナビリティを重視しており、管理指標の設定とその状況をモニタリングし、退職率の悪化など、リスク要因が認識された場合には、対応策を検討しています。
当社では、サステナビリティに関する課題を、長期的な企業価値に直結する経営課題として認識しており、それぞれの重要課題(マテリアリティ)に対して、以下のような対応方針およびガバナンス・リスク管理体制を構築しています。特に人的資本に関するサステナビリティを重視しており、管理指標の設定とその状況をモニタリングし、退職率の悪化など、リスク要因が認識された場合には、対応策を検討しています。
| 重要項目 | 対応方針 | ガバナンス・リスク管理体制 |
| 人的資本 (DE&I・人材教育) | 多様な人材の採用・登用 | 人材属性データの把握と偏り分析 |
| 教育研修・キャリア形成支援 | 戦略会議による施策進捗の定期モニタリング | |
| IT推進 | ITによる生産性向上 | 経営会議にて開発状況と活用度をモニタリング |
| ITプラットフォーム導入 | ||
| 情報管理・倫理 | 情報セキュリティ強化 | 情報管理に関する内部監査の定期実施 |
| 関係者向け教育研修の実施 | 研修実施状況の定期管理 | |
| コンプライアンス・ 内部統制 | 全社的なコンプライアンス研修実施 | 研修受講率・内部監査結果の定期報告とフォローアップ |
| 内部統制制度の強化 | ||
| 気候変動リスク | 環境負荷低減の取り組み(ペーパーレス化、オンライン業務推進など) | 関連KPI(電力使用量等)の社内モニタリングとレビュー |