- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△134,064千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、本社の管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
2014/07/31 15:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/07/31 15:37
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが事業展開を行うインターネット関連市場においては、スマートフォン、タブレット端末等のスマートデバイスの普及が引き続き堅調に推移しており、2014年4月の㈱MM総研の報告によりますと、2014年3月末のフィーチャーフォン、スマートフォンの国内合計端末契約数におけるスマートフォンの契約割合は、ほぼ半数の47.0%まで迫っております。また、㈱MM総研 の予測によりますと、2019年3月末にはスマートフォンの国内スマートフォン契約台数は1億台を突破すると予測しております(*1)。また、世界市場に目を向けても同様に、2014年1月から3月にかけてのスマートフォン世界出荷台数は前年同期比28.6%増の2億8千万台となっており、高い成長を続けております(*2)。
こうした環境のもと、当社グループにおきましては、注力事業である「スマートフォンメディア事業」及び「RTB(*3)広告事業」が収穫期に入ったと位置付け、両事業を中心に売上高・営業利益を拡大するべく事業展開してまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、スマートフォンメディア事業及びRTB広告事業の両事業において収益が拡大し、この結果、売上高は2,024百万円(前年同四半期比74.6%増)となり、営業利益は128百万円(前年同四半期は109百万円の損失)、経常利益は134百万円(前年同四半期は96百万円の損失)、四半期純利益は81百万円(前年同四半期は97百万円の損失)となりました。
2014/07/31 15:37- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(8)新株予約権の行使の条件
①新株予約権者は、平成27年3月期から平成29年3月期までのいずれかの期の連結営業利益において、下
記の各号に掲げる条件を充たしている場合に、当該各号に掲げる割合が権利行使可能となる。
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