- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注) 本新株予約権は、2015年3月期乃至2017年3月期のいずれかの期の連結営業利益において下記の各号に掲げる条件を充たしている場合に、当該各号に掲げる割合が権利行使可能となります。
(1) 営業利益10億円を超過している場合、付与された新株予約権の3分の1
2021/06/21 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
あります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) (単位:千円)
2021/06/21 15:30- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△914,349千円は、全額各報告セグメントに配分していない全社
費用であり、その主なものは、当社の管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額12,083,343千円は、主として、当社での余資運用資金、管理部門等に係る資産
であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/21 15:30 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/06/21 15:30- #5 役員報酬(連結)
(ウ) 業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬等は、業績及び株価向上への意欲を高めるため、各事業年度の営業利益に応じた金銭報酬とし、業務執行取締役の役割に応じた部門の営業利益が目標を上回りかつ会社業績に多大な好影響を与える特別な貢献が認められた場合にのみ、その貢献度合いに応じた額を賞与として支給します。賞与を与える時期は毎年一定の時期とします。業績指標として営業利益を選定した理由は、営業利益が業績と収益性を計測しうるものとして一般的に認められた指標であるためです。
非金銭報酬は、業績及び株価向上への意欲を高めるため、業績条件の付された「業績条件付譲渡制限付株式」及び勤務条件の付された「勤務条件付譲渡制限付株式」の組み合わせによる株式報酬とし、各取締役の役割及び貢献度、会社業績並びに株価の動向等を踏まえて株主総会において定める上限の範囲内で決定した個数を、それらの要素に照らして適宜付与を行うこととします。
2021/06/21 15:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらを踏まえた当連結会計年度における経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度における売上高は16,338,529千円(前年同期比21.9%減)となり、前連結会計年度に比べ4,573,044千円減少しました。また、当連結会計年度における営業利益は5,606,568千円(前年同期比9.9%増)となり、前連結会計年度に比べ505,522千円増加しました。
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