訂正有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
a. 取締役の報酬について
当社の取締役報酬は、基本報酬(固定報酬)と業績連動報酬(賞与及びストック・オプション報酬)を基本構成要素としており、金銭による報酬(固定報酬及び賞与)とストック・オプション報酬それぞれにつき、総額の限度額を株主総会の決議により決定した上で、代表取締役会長が取締役会からの委任を受けて、限度額の範囲内で個別の報酬額を決定しております。なお、代表取締役の業務執行は、社外取締役を含む取締役会にて監督されており、代表取締役会長による取締役個別報酬額の決定についても同様に取締役会による監督がなされております。
報酬限度額につきましては、金銭による報酬(固定報酬及び賞与)は2012年12月6日開催の臨時株主総会において年額500百万円以内(うち社外取締役分は年額50百万円以内)と決議されており、ストック・オプション報酬によるものは2017年6月23日開催の定時株主総会において年額200百万円以内と決議されております。
個別の報酬額については、各取締役の役割、貢献度、業績等を総合的に勘案して決定しており、とくに業績連動報酬については、業績及び株価向上への意欲を高めるために適宜設定しております。なお、賞与については、営業利益を業績評価指標として設定しておりますが、会社業績に多大な好影響を与える特別な貢献が認められた場合にのみ、その貢献度合いに応じて支給を行うこととしているため、金額の決定にあたり具体的な目標値の設定はありません。業績評価指標として営業利益を選択した理由は、営業利益が業績と収益性を計測しうるものとして一般的に認められた指標であるためです。また、ストック・オプション報酬については、具体的な付与の方針を定めておりませんが、株価の動向に照らして適宜付与を行うこととしております。
なお、業務執行から独立した立場にある社外取締役の報酬は、業績連動報酬等の変動報酬は相応しくないため、月額固定報酬のみの支給としております。
b. 監査役の報酬について
当社の監査役報酬は、金銭による基本報酬(固定報酬)のみとなっており、総額の限度額を株主総会の決議により決定した上で、限度額の範囲内で監査役の協議により決定しております。
監査役の報酬限度額につきましては、2012年12月6日開催の臨時株主総会において年額50百万円以内と決議されております。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1.当社は、取締役の使用人兼務部分に対する報酬を支給しておりません。
2.業績連動報酬(賞与)は、全社の営業利益貢献に対して支給するものであります。
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額
(注)1.連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
2.業績連動報酬(賞与)は、全社の営業利益貢献に対して支給するものであります。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
a. 取締役の報酬について
当社の取締役報酬は、基本報酬(固定報酬)と業績連動報酬(賞与及びストック・オプション報酬)を基本構成要素としており、金銭による報酬(固定報酬及び賞与)とストック・オプション報酬それぞれにつき、総額の限度額を株主総会の決議により決定した上で、代表取締役会長が取締役会からの委任を受けて、限度額の範囲内で個別の報酬額を決定しております。なお、代表取締役の業務執行は、社外取締役を含む取締役会にて監督されており、代表取締役会長による取締役個別報酬額の決定についても同様に取締役会による監督がなされております。
報酬限度額につきましては、金銭による報酬(固定報酬及び賞与)は2012年12月6日開催の臨時株主総会において年額500百万円以内(うち社外取締役分は年額50百万円以内)と決議されており、ストック・オプション報酬によるものは2017年6月23日開催の定時株主総会において年額200百万円以内と決議されております。
個別の報酬額については、各取締役の役割、貢献度、業績等を総合的に勘案して決定しており、とくに業績連動報酬については、業績及び株価向上への意欲を高めるために適宜設定しております。なお、賞与については、営業利益を業績評価指標として設定しておりますが、会社業績に多大な好影響を与える特別な貢献が認められた場合にのみ、その貢献度合いに応じて支給を行うこととしているため、金額の決定にあたり具体的な目標値の設定はありません。業績評価指標として営業利益を選択した理由は、営業利益が業績と収益性を計測しうるものとして一般的に認められた指標であるためです。また、ストック・オプション報酬については、具体的な付与の方針を定めておりませんが、株価の動向に照らして適宜付与を行うこととしております。
なお、業務執行から独立した立場にある社外取締役の報酬は、業績連動報酬等の変動報酬は相応しくないため、月額固定報酬のみの支給としております。
b. 監査役の報酬について
当社の監査役報酬は、金銭による基本報酬(固定報酬)のみとなっており、総額の限度額を株主総会の決議により決定した上で、限度額の範囲内で監査役の協議により決定しております。
監査役の報酬限度額につきましては、2012年12月6日開催の臨時株主総会において年額50百万円以内と決議されております。
② 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (名) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 (賞与) | 業績連動報酬 (ストック・ オプション) | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 292,555 | 142,440 | 110,000 | 40,115 | 5 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 12,000 | 12,000 | ― | ― | 1 |
| 社外役員 | 11,880 | 11,880 | ― | ― | 3 |
(注)1.当社は、取締役の使用人兼務部分に対する報酬を支給しておりません。
2.業績連動報酬(賞与)は、全社の営業利益貢献に対して支給するものであります。
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額
| 氏名 | 連結報酬等の総額(千円) | 役員区分 | 会社区分 | 連結報酬等の種類別の額(千円) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬(賞与) | 業績連動報酬(ストック・オプション) | ||||
| 金子陽三 (戸籍名:藤澤陽三) | 163,112 | 取締役 | 提出会社 | 42,000 | 110,000 | 11,112 |
(注)1.連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。
2.業績連動報酬(賞与)は、全社の営業利益貢献に対して支給するものであります。