ソフトウエア
連結
- 2013年4月30日
- 1億4490万
- 2014年4月30日 +22.17%
- 1億7703万
個別
- 2013年4月30日
- 1億3671万
- 2014年4月30日 +16.53%
- 1億5930万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2014/07/30 9:24
・自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア仮勘定は自社開発システム中の仕掛勘定であり、完成後、運用開始時点でソフトウエアに振り替えております。2014/07/30 9:24
- #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループはEC事業と売掛債権保証事業の事業規模の拡大に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は10,245,159千円(前年同期比4.6%増)となりました。なお、平成26年4月からの消費税率引き上げに伴う駆け込み需要とその後の反動減が当連結会計年度にかけ若干見受けられましたが、通期業績に与える影響は軽微に留まりました。2014/07/30 9:24
利益面におきましては、売掛債権保証事業においては営業力強化のために人員を増加したことで人件費が増加しましたが、その他の販売費及び一般管理費が抑制されました。一方で、ソフトウエアの減損に伴う減損損失17,222千円を特別損失に計上しております。
この結果、営業利益247,644千円(前年同期比36.6%増)、経常利益248,629千円(前年同期比40.8%増)、当期純利益123,445千円(前年同期比7.8%減)となりました。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)2014/07/30 9:24
当社グループは、原則として減損損失の算定にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出し、継続的に収支の把握がなされる最小の管理会計上の単位に基づき資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 本社 EC事業 ソフトウエア 9,889千円
当連結会計年度において、サイトの利便性の向上を目的とした戦略の見直しに伴い一部ソフトウエアの使用停止が決定されたことから、減損損失を認識しております。また、当該資産は自社で開発したソフトウエアであり、売却や転用が困難であるため、回収可能価額を零として評価しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業利益、経常利益、当期純利益2014/07/30 9:24
上記の諸要因により、営業利益は247,644千円となりました。経常利益は、248,629千円となりました。なお、ソフトウエアの減損に伴う減損損失17,222千円を特別損失に計上しております。また、繰越欠損金に係る繰延税金資産74,592千円が減少した影響により、法人税等調整額を84,076千円計上しております。この結果、当期純利益は123,445千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産を除く)2014/07/30 9:24
・自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。