当第2四半期連結累計期間(平成27年5月1日~平成27年10月31日)における我が国経済は、企業収益が改善傾向にあり景気は緩やかな回復基調が続いております。しかしながら、中国を中心としたアジア新興国経済の減速により、企業は設備投資を先送りする傾向にあり、また、賃金の伸び悩みを背景に個人消費の回復ペースも弱く、景気の先行きは依然として足踏み状態となっております。
このような状況の中、当社グループは「企業活動を効率化し便利にする」を経営理念に掲げ、各企業間取引のインフラサービス事業の事業規模拡大に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,077,669千円(前年同期比8.1%増)となりました。特に、Paid事業においては、売上高が増加した結果、当第2四半期連結累計期間においてセグメント利益が黒字転換しております。
費用面におきましては、販売費及び一般管理費は全般的に低水準で推移した結果、営業利益183,572千円(前年同期比22.2%増)、経常利益181,507千円(前年同期比19.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益117,049千円(前年同期比23.2%増)となりました。
2015/12/11 14:23