営業外費用
連結
- 2015年4月30日
- 1676万
- 2016年4月30日 +95.63%
- 3280万
個別
- 2015年4月30日
- 1676万
- 2016年4月30日 +95.63%
- 3280万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における売上高は、Paid事業、売掛債権保証事業の売上高は順調に伸びましたが、EC事業の「スーパーデリバリー」の国内流通額が、当第1四半期会計期間から当第3四半期会計期間まで前年同期比割れした影響により、2,229,642千円(前年同期比8.4%増)となりました。2016/07/28 13:25
費用面におきましては、販売費及び一般管理費が全般的に低水準で推移いたしました。しかし、「スーパーデリバリー」の当第1四半期会計期間から当第3四半期会計期間までの流通額の前年同期比割れが影響した結果、営業利益は393,717千円(前年同期比17.1%増)となりました。営業外費用に、当第4四半期連結会計期間において株式市場変更に係る上場関連費用22,104千円を計上したこと等により、経常利益は367,760千円(前年同期比12.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は239,376千円(前年同期比18.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益2016/07/28 13:25
上記の諸要因により、営業利益は393,717千円となりました。経常利益は営業外費用に、当連結会計年度において株式市場変更に係る上場関連費用22,104千円を計上したこと等により、367,760千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は239,376千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について