- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1)新株予約権者は、以下の(a)および(b)に掲げる条件がすべて満たされた場合に、その翌日以降、新株予約権を行使することができる。
(a)平成25年4月30日以降に終了する5連結会計年度における監査済みの当社連結損益計算書に記載の営業利益の金額が1度でも230百万円を超過した場合。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(b)行使期間中において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が金10万円(ただし、「第4[提出会社の状況]1[株式等の状況](2)[新株予約権等の状況]会社法に基づき発行した新株予約権(注)2」に準じて取締役会により適切に調整される。)を超過した場合。
2016/07/28 13:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額45,304千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整をおこなっております。
2016/07/28 13:25- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2016/07/28 13:25
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/07/28 13:25- #5 新株予約権等の状況(連結)
(1)新株予約権者は、以下の(a)および(b)に掲げる条件がすべて満たされた場合に、その翌日以降、新株予約権を行使することができる。
(a)平成25年4月30日以降に終了する5連結会計年度における監査済みの当社連結損益計算書に記載の営業利益の金額が1度でも230百万円を超過した場合。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(b)行使期間中において、金融商品取引所における当社普通株式の普通取引終値が金10万円(ただし、上記に準じて取締役会により適切に調整される。)を超過した場合。
2016/07/28 13:25- #6 業績等の概要
当連結会計年度における売上高は、Paid事業、売掛債権保証事業の売上高は順調に伸びましたが、EC事業の「スーパーデリバリー」の国内流通額が、当第1四半期会計期間から当第3四半期会計期間まで前年同期比割れした影響により、2,229,642千円(前年同期比8.4%増)となりました。
費用面におきましては、販売費及び一般管理費が全般的に低水準で推移いたしました。しかし、「スーパーデリバリー」の当第1四半期会計期間から当第3四半期会計期間までの流通額の前年同期比割れが影響した結果、営業利益は393,717千円(前年同期比17.1%増)となりました。営業外費用に、当第4四半期連結会計期間において株式市場変更に係る上場関連費用22,104千円を計上したこと等により、経常利益は367,760千円(前年同期比12.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は239,376千円(前年同期比18.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2016/07/28 13:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
上記の諸要因により、営業利益は393,717千円となりました。経常利益は営業外費用に、当連結会計年度において株式市場変更に係る上場関連費用22,104千円を計上したこと等により、367,760千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は239,376千円となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/07/28 13:25