このような状況の中、当社グループは「企業活動を効率化し便利にする」を経営理念に掲げ、各企業間取引のインフラサービス事業の事業規模拡大に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は669,023千円(前年同期比9.3%増)となりました。
費用面におきましては人件費が増加しましたが、その他の販売費及び一般管理費は全般的に低水準で推移いたしました。この結果、営業利益133,274千円(前年同期比25.7%増)、経常利益133,385千円(前年同期比27.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益90,081千円(前年同期比30.3%増)となりました。
なお、2018年6月8日公表の「報告セグメントの変更に関するお知らせ」に記載のとおり、「Paid事業」と「保証事業」の2つのセグメントを集約し、「フィナンシャル事業」として同一の報告セグメント区分へ変更しております。この変更に伴い、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。当該変更に関する詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2018/09/13 11:35