このような状況の中、当社グループは「企業活動を効率化し便利にする」を経営理念に掲げ、各企業間取引のインフラサービス事業の事業規模拡大に努めてまいりました。当第2四半期連結累計期間は期初より新型コロナウイルスの感染拡大が継続した影響で、国内取引を中心に厳しい状況が続いておりましたが、2021年10月に緊急事態宣言が明け国内経済がRe-Openingしたことで、ようやく国内の企業間取引は回復の兆候が出てきました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,295,303千円(前年同期比6.8%増)となりました。
費用面におきましては、今期もプロモーションの強化を継続していることにより広告宣伝費が前年同期比54.3%増、人員増強により人件費が14.1%増となったことで販売費及び一般管理費は前年同期比19.8%増となりました。この結果、EBITDA 573,950千円(前年同期比22.1%減)、営業利益504,398千円(前年同期比23.9%減)、経常利益495,576千円(前年同期比25.2%減)となりました。なお、一部投資先の業績不振に伴い投資有価証券評価損325,750千円を特別損失として計上しております。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失2,707千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益428,170千円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2021/12/15 12:17