営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億805万
- 2020年6月30日 -33.2%
- 2億578万
個別
- 2019年3月31日
- -7698万
- 2020年6月30日 -177.11%
- -2億1334万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/09/29 15:28
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2020/09/29 15:28 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/09/29 15:28
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △206,047 △275,149 連結財務諸表の営業利益 308,055 205,788
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ゲーム事業とモバイル事業においては、事業規模拡大と安定収益化に取り組みながら、収益性の向上にも重点を置き、人材面及びソフトウェア・設備面への投資並びにM&Aなどの取り組みを行ってまいります。これに伴い、減価償却費やのれん償却額が増加することが予想され、中期的には利益の下押し圧力となるため、長期的な視点での将来収益成長を評価する数値として「EBITDA(※)の増加」を指標としております。また同時に、上記投資における適切なリスクテイクとリターン追求のため、「自己資本利益率(ROE)の向上」についても指標とし、各種施策を実行してまいります。2020/09/29 15:28
※営業利益に減価償却費とのれん償却額を足し戻した額。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、ゲーム事業においては、ウィットワンにて承継したゲーム運営サポート事業の連結寄与や決算期変更にて15ヶ月決算であることにより増収となりました。また、決算期変更の影響を受けない四半期推移においても、開発中タイトルの開発進捗に伴う体制拡大等により増収基調となりました。モバイル事業においては、消費税増税や改正電気通信事業法の施行後の影響が続くなか、新型コロナウイルスの影響から春商戦期が例年と比べて盛り上がらず、また、感染拡大防止のため営業時間の短縮や臨時休業を実施したことから、販売台数は低調に推移いたしました。この結果、売上高は、14,491百万円となりました。2020/09/29 15:28
営業利益及び経常利益は、ゲーム事業においては、開発中タイトルの開発進捗に伴い順調に利益進捗を伸ばすなか、新型コロナウイルスの影響から体制構築の難易度が高まったことで利益進捗ペースは鈍化しましたが、一方、開発及び運営サポートの小規模・短期案件終了等の影響によって低下していた人材リソースの稼働率が順調に改善したこと等により、概ね計画どおりとなりました。モバイル事業においては、格安SIMやミドルレンジ端末の販売に注力し販売台数の回復に努めるともに、1台当たり粗利単価の改善や販管費削減の取り組みにより、新型コロナウイルスに伴う臨時休業等の減益影響を概ね取り返しました。この結果、営業利益は、205百万円となり、経常利益は、207百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用が増加した結果、27百万円となりました。 - #6 財務制限条項に関する注記
- ・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2回連続して損失としないこと。2020/09/29 15:28
・2020年6月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額から現預金の金額を差引いた金額を、2期連続して連結損益計算書における営業利益、受取利息、受取配当金、及び連結キャッシュフロー計算書における減価償却費の合計金額で除した割合が1.0倍を超えないこと。