売上高
連結
- 2020年6月30日
- 1億59万
- 2021年6月30日 -34.18%
- 6621万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「モバイル事業」は、連結子会社である(株)ネプロクリエイトにてauショップ及び複数の通信事業者の端末・サービスを取り扱う販売店PiPoPark(ピポパーク)を運営しております。2021/09/28 15:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
(株)エムジーエス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/09/28 15:51 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/09/28 15:51
(注) 売上高には顧客に対する割賦販売代金を含めて表示しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 (株)スクウェア・エニックス 3,979,356 ゲーム事業 (株)バンダイナムコエンターテインメント 2,445,052 ゲーム事業 (株)ジェイ・コミュニケーション 1,874,018 モバイル事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2021/09/28 15:51 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/09/28 15:51
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 14,403,565 11,930,098 「その他」の区分の売上高 100,591 66,210 セグメント間取引消去 △13,151 △7,678 連結財務諸表の売上高 14,491,005 11,988,629 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/09/28 15:51 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、中長期的な経営課題として、事業収益力の強化と投下資本に対する収益率の向上を目指して取り組んでおります。2021/09/28 15:51
当期(2021年6月期)は、2018年5月25日に発表した中期経営計画の最終年度にあたるなかで、ゲーム事業においては、売上高目標100億円に対し93億円となり、セグメント利益率(営業利益率)目標15%に対して5.5%となり、モバイル事業においては、セグメント利益(営業利益)目標2億円に対し0.5億円となりました。なお、人材ソリューション事業の重要性が低下し、事業セグメント構成が変わったため、その他の目標数値の比較表示はしておりません。
ゲーム事業においては、成長加速を掲げて取り組んできた結果、目標の売上高100億円を目前とするまでに事業規模は拡大いたしました。一方、営業利益率については、運営サポート事業分野への本格進出を果たし、投下資本の回収も進んでいるものの、運営サポート体制拡大に伴う費用やのれん償却額を大きく上回るほどの利益貢献には至らず、また、大型化する開発案件の開発体制構築に関して、固定費増加のリスクを抑制するため外部協力会社を活用したことで、利益率は低下いたしました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、前連結会計年度(2020年6月期)は決算期変更により2019年4月1日から2020年6月30日までの15ヶ月決算となっております。これに伴い、当連結会計年度(2020年7月1日から2021年6月30日)とは期間が異なるため、前期との増減比較については記載しておりません。2021/09/28 15:51
売上高は、ゲーム事業においては、受注済みの開発案件を中心に概ね予定どおり進捗いたしました。モバイル事業においては、一昨年の分離プラン及び値引き規制等の法改正の施行以降、コロナ禍の影響もあって、来店数は前年を下回る状態が続きましたが、3G停波の案内や最適プランの提案など来店促進の強化により、販売台数は想定した水準にまで回復いたしました。この結果、売上高は、11,988百万円(前期は売上高14,491百万円)となりました。
営業利益及び経常利益は、ゲーム事業におきましては、上記のとおり概ね予定どおり進捗しており、人員の稼働率についても改善に努めてきました。モバイル事業におきましては、春商戦において、3G停波に伴う買い替え需要や新料金プランの開始などに誘起された需要もあって、客足は戻り傾向のなか、販売販促の強化に取り組みました。この結果、営業利益は、220百万円(前期は営業利益205百万円)となり、経常利益は、204百万円(前期は経常利益207百万円)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/09/28 15:51
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/09/28 15:51
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 工事進行基準に係る売上高 3,720,854千円 (うち期末時点において進行中の金額) (2,192,350千円)
成果の確実性が認められるソフトウェアの受注制作については工事進行基準を適用し、各プロジェクトにおける進捗度を原価比例法により見積り、当連結会計年度末までの進捗部分の売上高を計上しております。工事原価総額の見積りは、ソフトウェアの受注制作における仕様や作業内容等において個別性が強く、制作途上において、想定外の作業時間の変動等が生じる可能性があることから、工事原価総額を継続的に見直しております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2021/09/28 15:51
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 263,379千円 229,420千円 販売費及び一般管理費 9,255〃 5,370〃